切り替え

■20180720(金曜日:晴れ)

 

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■今朝は走りました。6.13km を走り、これで今月の通算走行距離は、63.92km となりました。残り11日で 36.07km です。明日はTakuの結婚式です。なんとしても今月で月100キロ走の記録を途絶えさせるわけにはいきません。走り始めた頃は、Takuが司法試験に合格するまでは、と勝手に自分なりの目標を立てましたが、夢叶った今では、新たな目標が必要です。

 

Ayaちゃんが夢をかなえるまで、と今度は目標を切り替えて、それまでは続けるつもりです。

 

■一昨日から沼津にやってきたベンが我が家に泊まりました。昨夜は一緒にソーメンを食べました。そしてその後、四人で卓球をしました。ベンはなかなかの使い手。いっとき笑いが絶えませんでした。最後にAyaとベン二人で花火を楽しみました。

 

Ayaが子供の頃のビデオをみんなで観ながら、大笑いをしましたが、本当に月日の経つのはあっという間です。

 

そして今夜は明日のTakuの結婚式に備えてさいたま市に移動です。まさかTakuの結婚式が、こんなに早くやって来ようとは、本当に夢にも思っていませんでした。まだまだ先のことかと想像していたのですが。

 

 

 

 

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ボランティア

■20180719(木曜日:曇)

 

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■とにかく暑い毎日です。昨日は岐阜で40度を記録しました。ネットによれば、

 

きょう18日は、東日本の内陸や近畿を中心に気温が上がった。最高気温は岐阜県多治見市40.7℃、同県美濃市40.6℃と、国内で5年ぶり、7月としては14年ぶりに40℃以上を観測した

 

昨日ベンが沼津にやってきました。今週はじめには日本に来ていたのですが、広島などを巡って来ました。暑い中での移動でしたから大変だったでしょう。

長谷川さんからも昨日フェイスブック上で、暑いけれども関西での夏休みを楽しんでいます、という連絡があり一安心です。

 

■今朝は走りませんでした。昨日走りましたし、疲れが溜まらないように用心しないと、体調を崩します。土曜日のTakuの結婚式が終わるまでは、とにかく大事にしないといけません。

 

昨日から結婚式での父親の御礼の挨拶の暗唱を始めました。さすがにスマホと無線イヤフォンで行う勇気はありません。1,200字弱の原稿を書き上げていたのですが、あとは頭に叩き込むだけです。

 

■秋のベトナム支援の旅の準備が、少しずつ進んでいます。まずは航空券の手配です。大釜さんが手配をしてくれていますが、Tomo君がセントレアから行くのか羽田から行くのかで、必要な枚数が違ってくるので、いま確認をしています。セントレアからはハノイに行く便数が、あまり多くないとのことで、時間が残りの仲間と合わない可能性があります。そして帰りの予定が、また難題です。仕事が待っているからです。

 

何にしても、仕事を持ちながら休みを取って、その合間にボランティに出かけるのは、本当に大変です。

 

 

一時期

■20180718(水曜日:曇)

 

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■今朝は走りました。昨夜は医師会の理事会があり、普段ならそれほど問題なく終わるのですが、昨夜はピロリ菌の検診の学童検診について異論が続出し、通常の倍もの時間がかかりました。それでも足りないほどでした。

 

西方新会長体制になり、一部の理事も入れ替わりましたが、軌道に乗るまでに少し時間がかかるかもしれません。沼津市、裾野市、長泉町、そして清水町を取りまとめているが沼津医師会です。二市二町ですから、なかなか大変です。救急体制、そして介護保険。時代の変遷とともに取り組まなければいけない課題も変わってきています。

 

■あの宇宙飛行士の連れ合い、向井万起男さんの大リーグ本は、とても楽しく読むことができます。そして独自の人生観も披瀝されます。以下の言葉も、その一つです。なるほど、と思います。

 

人は誰しも順風満帆の人生を送り続けることなどできはしない。一時期でも幸せであれば恵まれている方だとさえ言えるかもしれない。その時期を思い出しながら残りの人生を送れるのだから。……

『人に言いたくなるアメリカと野球の「ちょっとイイ話」 (学芸図書)』(向井万起男 著)より

 

逆に言えば、自分の人生を振り返り、一時期も幸せだったと思い出せない人生は、とても辛いものに違いありません。特に幼少期が幸せでなかった場合には。

 

 

 

 

奔流

■20180717(火曜日:小雨)

 

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新沼津カントリークラブの15番ホールです。

 

■連日の猛暑で熱中症の被害が深刻です。西日本を中心に、熱中症注意報の欄に「危険」との警告が並ぶ状態です。

 

豪雨による災害地域では、復興のための作業に大変な重荷になっています。まだ水道が不通の地域もあり、負担は大変なものです。

 

今朝は起き出してみると小雨がぱらついていました。そのためか暑さも、今のところ小康状態です。

 

■今日で連休も終わって、あとは夏休みまで落ち着きのない日々が続きそうです。今週末にはTakuの結婚式。そして来週の週末は、高度医療機器管理者講習会でのプレゼントと、準備が大変です。

 

とにかく一つ一つ確実に対応するしかありません。

 

昨夜は、Turuちゃん夫婦とひろ繁での恒例の夕食会。あちらも、こちら同様、流れが変わり始めたようで、そうなると一気に奔流となるのかもしれません。そういう時期なのでしょうか。

 

 

 

 

恩讐

■20180716(日曜日:曇)

 

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■今朝は走りました。一昨日、昨日と人生で初めての土・日曜日連日のゴルフでしたが、月刊100キロの目標が立ちはだかっています。今朝もいつものコースを走り 6.12km を積み重ねました。これでようやく予定の走行距離である 50km を超え、51.65km を積み重ねました。

連日の猛暑で日本中がうだっています。天気予報を見るたびに、熱中症注意報が『危険レベル』と警告しています。今朝は5時半頃から走り始めましたが、湿度が高いためか汗が肌にへばりついて、いっこうに離れようとしません。つまりは体温が下がらない、ということです。

これは苦しいですし、危険です。もちろん早く走っているわけではないのですが、それでも歩いているのとはわけが違います。心拍数の変化をグラフで見ると、今日は走り初めて12分後にピークの160回を記録し、あとは一分かけてゆっくりと下降し、110で底を打って、あとは終わりまで緩やかに上昇して 135 で終了する、というパターンです。

キロ7分程度で走っていると、こんな感じのグラフを描くようです。帰ってからは、なにはさておき頭から水を浴びて体温を下げる必要があります。本当に生き返ります。

でもまだ目標までは半分残っていますので、達成にはまだまだ長い道のりです。今週はいよいよTakuの結婚式が土曜日に控えていますので、気ぜわしい一週間です。なんとか無事に乗り切らなければいけません。

■昨日15日、自由党の小沢代表が塾長を務める政治塾で、小泉元総理が脱原発に関して講演された、と報じられています。

ご存知のように、小泉さんは東日本大震災以降、即刻脱原発をしなければいけない、と訴えておられます。現職の首相だった頃は原発は必要だ、としていながら、今になって考えを変えてけしからん、という意見は当然です。

状況が変わった以上、考え方が変わっても変節と非難する方がおかしいのでは、と私は感じています。それほどの衝撃を東日本大震災と福島の原発事故は、世界中に与えたのです。天変地異といいますが、天と地が入れ替わってしまったのです。それにも関わらず、いまだにしがらみや利権に固執して、原発は必要だ、としているのは、政治家としては無責任でしょう。

 

小泉元総理の発言要旨は以下のページから。

 

ある記事によれば政治家は、ある時点になると、国のために自分は何ができるのか、と私利私欲を超えて真剣に考えるようになるものだ、そうです。そうかもしれない、と私にも理解できる気がします。小泉さんも小沢さんも、どちらもそうした精神的な境地に到達されているのでしょう。

だからこそ、お二人は日本の未来が心配なのです。このままでは、またあの奈落の底へ落ちかねない、という危惧は、決して杞憂ではない、と私は感じています。失敗を真に総括・反省することをせず、あいまいに臭いものに蓋をしてきた日本が、ここまで繁栄したのは、もちろん国民の努力・勤勉性が大きな要素ですが、たまたま歴史的な僥倖に恵まれてラッキーだったのだ、という面を忘れてはいけません。

トランプ大統領によって、戦後がいま真に終わろうとしています。誰かに寄りかかっていることで繁栄できた時代は終わるのです。これからは自分の頭で考えながら道を進むしか無いのです。明治150年、果たして日本は真の独立を果たせるのでしょうか。

 

 

猛暑

■20180715(日曜日:晴れ)

 

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■今日も猛暑でした。今が一番暑い時期なのでしょうか。京都では39度になるのでは、という予報が昨日出ていました。

 

今日は新沼津カントリークラブのBクラスの月例競技。昨日に引き続いてのラウンドです。とにかく暑い一日でした。最近は100回を切るのが四苦八苦になってしまいましたが、今日はなんとか前半 45 回でまとめることができました。久しぶりのことです。後半はOBを連発して、52回と沈んでしまいました。

 

走り続けることで下半身がしっかりして、安定感が増したのかもしれません。しかし相変わらずドライバーショットが不安定で、スコアがまとまりません。

 

課題の多い一日でした。それでも次回が楽しみな一日でもありました。

 

 

 

学生時代

■20180714(土曜日:晴れ)

 

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■今日は特別な日でした。仕事をする日なのですが、スペシャルゲストが来られるので、休診にしました。高校時代の後輩の長谷川さんが、夏休みを取られて上海から来沼されました。こちらへ来るので一緒にゴルフをしませんか、と誘ってくれたのです。

 

京都では明日は猛暑のピークで、40度に届くのではないか、と予想されるほどです。今日も直射日光のもとでは、肌が痛いほどでした。水分を取っていないと、あっという間に熱中症になりそうな天候でした。

 

それでも一日、とても楽しい時間を過ごすことができたのは、ゴル友の長倉さんのおかげです。レベルの高いプレイを楽しむことができました。

 

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終わってからは、16時半からと早すぎたのですが、ひろ繁で長谷川さんと楽しく歓談することができました。色々話をすることができました。同じ高校に通っていたのですが、15歳、年が離れているとまるで違って高校時代が見えるから不思議です。

 

学業も優秀で現役で東大に合格した長谷川さんが、意外にも楽しく高校時代を過ごしていたことを知って、本当に驚きました。

 

同じ三年間を同じ校舎で過ごしても、全くと言っても良いほどに違う学生時代を過ごしていたことを知って、本当に驚きました。

 

しかし暑い一日でした。

 

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夜は二人でディナーでした。高校時代の楽しい思い出を語り合いました。同じ高校へ通っていても、様々な青春時代があったのです。