バナナの花

20151031(土曜日:曇)

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■今朝は鶴ちゃんとのウォーキング日。久しぶりです。2週間ぶりでしょうか。その間に日の出の時刻も、ずいぶんと変わりました。今朝はいつもの通り、5時半に待ち合わせて歩き始めたのですが、まだ暗いのに驚いていたようです。私は5時に起きて5時20分には走り始めているので、暗いことには慣れていました。

 さて今朝の写真は、何とバナナの花です。ベトナムで撮りました。これは結構食べられるそうです。日本でいうと、ちょうどタケノコでしょうか。生でスライスもするそうです。煮ても焼いても食べられるそうで、施設の先生が嬉しそうに持ち帰っていました。

■今日は午後から、Keynote と格闘しました。iPad で使うパワーポイントといえば、理解してもらえると思います。かのスティーブ・ジョブズが自分自身のプレゼンテーションのために開発した、といわれるアプリケーションです。

 昨日まで我が家の iPad が、どうしても Wi-Fi に接続できずに困り果てていたのですが、何とか今日接続することができ、来月のロータリークラブでの卓話の準備を始めた、というわけです。

 もちろんパワーポイントでも良いのですが、手軽に持ち運びができ、しかも確実に、さっと始められるという意味では、ウインドウズ・パソコンは、iPad に遠く及びません。Chromebook やiPadを使いこなせる人には、訳の分からない凍結現象や、立ち上がりのノロさは、ウインドウズ・パソコンの耐えられない欠点です。

 あのように不安定なパソコンを、なぜ使い続けるのか私には理解できないのですが、それしか知らないと、べつだん仕方がない、で終わってしまうのです。何事も、そうなのでしょう。知らないということは、恐ろしいことです。まず知ることが、正しい行動への第一歩であることは、こんな身近なことでも分かります。

■さて昨日、地域の新聞である、「沼津朝日新聞」に投稿原稿を送信しました。今月行ったベトナム枯葉剤被害者支援の旅のまとめを書きました。面倒でも、まとめておかないと、後になってまとめることは、時間が経つほど難しくなります。鉄は熱いうちに打て、とは至言に違いありません。

少数民族

20151030(金曜日:晴れ)

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■今日は愛するSunの誕生日。何回目かを書き込むと雷が落ちそうですので、止めておきます。二人とも元気で、よくここまで来たものです。まぁ、色々ありましたが、何事もない方がおかしいでしょう。それをどう乗り越えていくか、に尽きると思います。

 さて今朝も走りました。昨日は久しぶりの休養を取りましたので、今朝は最初から足取り軽く走り始めることができました。結局、5.25 Km を今月最速のペース、キロ 5.41 分で駆け抜けるました。自分としては満足です。今月は、23回走り合計 116.54Km を走ったことになります。明日は鶴ちゃんとのウォーキング日ですので、これで記録は確定です。

■今朝の写真は、先日出掛けたベトナム民族博物館の様子です。「Xin chao 」とは、「こんにちは」という意味でしょうか。ベトナムは多民族国家なのですね。多くの山岳民族が暮らしているようです。

 通訳を務めてくれたホンさんの解説によれば、いわゆる民族問題はベトナムには無い、ということでした。ミャンマーにみられるような、未だに続く悲惨な民族対立というのは、植民地支配に由来していることを知る人は少ないようです。

 イギリスが行った分割支配、つまりは各民族間に対立をもたらし、批判の矛先が自分たちに向かないように巧妙に仕組まれた支配形式です。少数民族に対する特別な優遇措置や警察官への積極的な採用などで、多数民族の批判を少数民族へ向けるやり方です。

 インド、パキスタン、バングラデシュなどなど、イギリスが支配した地域では、未だに民族紛争が絶えません。本当に、植民地支配というのは癌のようなものです。我々はこうした事実を知らなければいけません。

忘れ物

20151029(木曜日:晴れ)

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■今朝は走らずに休息を取りました。べつだん、体調が悪いというわけではないのですが、まぁ、たまには休むことも必要です。

 ベトナムのバクザン省のホテルにキンドルを置き忘れて来てしまいました。いつものように寝る前に読書をして枕の下に置いて眠ってしまったので、翌日チェックアウトする時に、散々忘れ物がないかどうか調べたのですが、枕の下は見逃してしまいました。

 ダメ元で昨日ホテル宛にメールを出したところ、さっそく返信が届きました。調べて結果をなるべく早く連絡する、ということでした。あとは待つしかありません。

少数民族

20151028(水曜日:晴れ)

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■今日の写真は、ハノイにある「民族博物館」を見学した時の写真です。ベトナムには多くの少数民族、特に山岳地帯に多くの少数民族が暮らしているようです。

 ホンさんに尋ねてみたところでは、いわゆる民族問題というのは、いまのベトナムには存在しない、ということでした。

■さて今朝も走りました。何だか習慣になってきました。つまりは、一種の強迫観念になりつつあります。べつだん本人が苦しいわけでもないので、特別な問題があるわけでもありません。

 今朝も5時に目覚ましを鳴らして起きだしました。まだ真っ暗です。今朝は久しぶりにLED製のペンライトを持って、外へ出ました。足元を照らすことと、車の音が聞こえてきたら、とにかくペンライトを点けるのです。

 会議の帰り道などで、暗い道を小柄な老人が黒の洋服を来て歩いていると、本当に危ないのです。幾度か接触しそうになりました。本人はライトを点けている車を認識しているのですが、こちらは見落としてしまうのです。

■ベトナムの旅行から帰ってきて、Kindle Paperwhiteをバクザンのホテルへ置き忘れてきたことに気付きました。

 寝る時にベッドの中で読み、いつものように枕の下に入れて眠ってしまったために、チェックアウトの時に何度も調べたのですが、見落としました。

 ホテルにメールで連絡を取ってみましょう。

食文化

20151027(火曜日:晴れ)

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■今朝も走りました。昨夜帰国したばかりで疲れも溜まっているのですが、だんだん身体も慣れてきたのでしょう。それほど苦痛ではなくなってきました。

 上記の写真は、ベトナムのある農村の風景です。ベトナムでは気候のお陰で、2毛作、3毛作が可能だそうで、稲刈りをしている隣の田んぼで田植えをしている、という風景も珍しくないようです。