休日当番日

20160131(日曜日:晴れ)

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■今日は休日当番日。8時から17時まで籠の鳥です。ようやく青空が見えてきました。心も晴れ晴れします。東側のカーテンを開けて、日差しを楽しんでいます。

今朝は走りました。昨日休みましたので疲労も取れたようです。これで今月は19回走って、合計 108.57 Km を走りました。前半調子がイマイチ出ませんでしので、キロ 5.47 分のペースでした。

来月の伊豆マラソンに向けて準備をしなければなりません。今年で参加は三回目となります。ベトナム枯葉剤支援活動で一緒の友人 金原さんも今年は走るぞ、と言っていたのですが、前回の定例会には欠席だったので、その後どうなっているか不明です。

■空いている時間を利用して、2月2日に行われる学校検診委員会でのスライドを整理していました。「色覚異常」について養護教諭の皆さんにお話をすることになっています。学校医を務める小児科の先生方と共同での勉強会です。小児科の先生方も、様々な課題についてお話をしてくれることになっています。

色覚異常は遺伝性のもので、生まれつき色覚の認識が通常の人とは違っています。男性の20人に一人、女性の500人に一人の割合でいます。したがって、40人学級で男女同数とすると、男の子の中には一人は必ず色覚異常の子どもがいますし、実は保因者が女生徒には二人いる計算になります。

ほとんどの色覚異常は、赤と緑を認識する視物質の、どちらかの働きが弱い状態ですので、そのために人の顔を緑色に塗ったり、木々の緑を茶色に塗ったりすることがあります。また一型色覚異常といわれるタイプでは、赤の認識が弱く、赤色の明るさが通常の人の 1/10 程度にまで落ちます。

現代社会では、赤色は危険信号として用いられることが多いので、赤信号が分かりにくかったり、ブレーキランプを見落としたりする可能性があります。

以前は学校で全員が受けていた色覚検査も、平成15年からは希望者のみとなり、大人になって就職する段階になって自分が色覚異常であることを知り、大きなショックを受けたという報告があるようです。静岡県でも次年度からは、なるべく多くの生徒に検査を受けてもらうように準備をする予定です。それに向かって県眼科医会と市の教育委員会の担当の先生と連絡を取り合って、良い形での検診ができるように知恵を絞ってきました。

■さてプレゼンは iPad でするつもりです。パソコンは起動までに時間がかかりますし、不安定です。ただ iPad には Keynote というプレゼンソフトがあるのですが、絶対的な定番であるパワーポイントとの互換性が、あまりありません。

つまりは、パワーポイントで出回っている資料を、そのまま流用しようとすると Keynote では使いものにならないのです。一から資料を作る、という場合は、Keynote で作ったほうが楽なのですが、そうも行かないところが辛い点です。結局は、iPad 版のパワーポイントを使用することにしました。

 

 

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雨の土曜日

20160130(土曜日:雨)

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■終日冷え冷えとした雨でした。仕事が終わって午後からはこたつでのんびりとしました。

終日冷え冷えとした雨でした。仕事が終わって午後からはこたつでのんびりとしました。

「年の残り」を再読しました。丸谷才一さんの作品です。寒々とした土曜日の午後、一人でコタツに入って読むには、とても良い作品です。アイフォンのキンドル・アプリで読みました。近眼が強い私には、この文字の大きさでも全然問題ありません。

69歳の医師である主人公が、これまでの人生を振り返って様々な思いを吐露します。様々な場面が思い出されるのですが、どうしても死の色が濃くなっています。年齢からすれば、致し方ありません。

 

 

 

雨の朝

20160129(金曜日:雨)

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■今日の写真は、さくらんぼの木、タクマンボです。まだまだ蕾は固く閉じたままです。この蕾がほころべば、春がやってきた、と言えそうです。

でも今夜からは再び雪が都心にも降りそうです。午後9時24分現在雨脚が強まっています。富士山にはさぞかし激しい雪が降り続いているに違いありません。

■昨日は二週間ぶりのロータリークラブの定例会。昼休みにみんなで会うのは二週間ぶりなのですが、ずいぶんと久しぶりのような気がします。

私も沼津西ロータリークラブに入会して25年。1991年5月30日創立ですから、今年が25周年記念、ということになります。田村会長を始め、皆さん準備にてんてこ舞いです。

しかも9年に一度の大役が我がクラブに回ってきたとあっては、盆と正月、台風と地震がいっぺんに襲ってきたようなものです。

みんなで力を合わせて活動するというのは、それでも楽しいものです。仲間の元気なお顔を拝見して、ほっと一息するのが楽しみの一つでもあります。

■さて今朝は雨。こういう日は、よく眠れます。いつまでも床の中で休んでいたい思いです。

今日の郵便物に2月14日開催の伊豆マラソンのゼッケンなど必要な物品がありました。いよいよ、心の準備が必要になりました。大会の前というのは、どんな大会でも気が引き締まります。怖くもあるし楽しみでもあります。その緊張感が楽しみでもあるのです。

 

継続すること

20160128(木曜日:晴れ)

 

■今朝は走りました。これで月間の走行距離が、100Km を超えました。前回の走行から気をつけていた、膝を前に前に出すように走る、と心がけて走ったことが、少しは効果を発揮したようです。キロ 5 分 46 秒でした。前回のキロ 5 分 33 秒には及びませんでしたが、私としては上出来です。

今月はこれまでに、18回走って合計 103.28 Km を走りました。昨年の 3 月から11ヶ月連続の月 100 キロ走です。あとひと月で一年間継続して月100キロを走ったことになります。もう少し頑張りましょう。

■さて先日からは江戸川乱歩の作品を読み続けています。日本のミステリーの元祖のような方ですが、さすがにハットさせられる作品が続きます。人間椅子、などは本当に何度もギョッとさせられます。

勝利と敗北

20160127(水曜日:晴れ)

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■昨夜は23歳以下のサッカー日本代表が、イラクを破りリオデジャネイロオリンピックへの出場を決めました。

あのドーハの悲劇を、見事に乗り越えての勝利でした。目の覚めるようなミドルシュートが印象的でした。

一方テニスの全豪オープンでは、錦織圭選手は、王者ジョコビッチ選手にストレートで敗退しました。私も仕事が終わって、さっそくテレビの前に釘付けで観戦しました。やはり王者は強かった、というところでしょうか。「勝ち相撲鬼のごとし」といいますが、確かにその通りです。

■冷え込みも、ようやく一段落。昨日は冷え込みました。姉から電話があって30分ほど話したのですが、我が家はそもそも暖房はコタツだけ。応接室で電話をしながら、心底冷えてしまいました。

まだ、もう一度は寒波が襲ってくるに違いありません。春がくるのは、その後でしょうか。

今朝は走らずに、ゆっくりと休みました。明日は走るつもりです。月100キロの目標が達成できそうです。

ストライド

20160126(火曜日:晴れ)

■さしもの寒波も峠を超えたようですが、今朝も冷えました。5時に起き出して走りだしたのは良いのですが、走りだした途端、それまで無風だと思っていたのが、寒風に立ち向かって走っていることに気付きました。

今日は、先日テレビ観戦した全国都道府県駅伝での佐藤悠基選手のフォームを思い出して、なるべく大きなストライドで走ろうと試みました。結果は思ったより良好でした。キロあたり 5 分 33 秒で走り終えることができました。

ただエプソン製のランニング・ウォッチが、ここのところ調子が悪く、走り終わってストップをかけたのですが、しばらくするとまた自動的に動き出して計測を再開してしているようなのです。知らない間にペースがガタ落ちの記録になっています。

ストップを押して記録が確定したのは確認しているのですが、ストっちなどをして家に帰ってきてみると、また自動的に動き出しているのです。困ったものです。走り終わった時には、手がかじかんでいるので、きちんと計測終了ボタンを押すことができていないのかもしれませんが。

これで今月は 98.02 Km を走りました。

走り続けること

20160125(月曜日:晴れ)

■先週末からの寒気の南下で日本は冷蔵庫の中に入ったよう。西日本では歴史的な積雪を記録しています。

昨日の日曜日は、風も強く土曜日も走りましたので、無理をしないで5キロで止めました。夜は、Sunと二人でお風呂に行って、お馴染みのレストランで、お気に入りのオムライスを食べました。サラダとコーヒーと至福のひと時でした。

■さてマラソンと当日の気温の関係について面白い報告があります。

数多くのレース結果を元に2012年にヨーロッパで発表された論文によると、トップアスリートの場合は気温3.8℃、一般ランナーの場合は7℃前後が最もタイムが良くなるとのこと。

私のようなヘボランナーには当てはまるはずもありませんが、傾向は、やはり一緒です。つまりは気温は高いほうが、低いより辛い、ということです。

自分が実際に完走した二回のフルマラソンでの経験では、気温はそれほど違わなくても、一昨年の快晴で強風よりは、昨年の曇り時々雨で、ほとんど無風の方が、ずっと楽でした。

乾燥した空気を、いわば強制的に気管支の中に押し込められるような天候は、走り終わってからの気管支の傷みが半端ではありません。気管支の弱い私には、病気になるために走っているようなものでした。

昨年は時々雨の降る天候でしたが、土砂降りならいざしらず、湿度が高く気管支への負担は天と地ほどの差があり、その意味では本当に楽でした。帰ってきて知り合いに、雨が降って寒くて大変だったでしょう、と心配してもらいましたが、全然楽でした、というと意外な顔をされます。

と言っても、走り続けているから寒くないので、いったん止まってしまうと、それは大変です。低体温症が襲ってきます。走り続けること。一桁の気温でも問題がないのは、それが絶対条件なのです。