由布院温泉

20160430(土曜日:晴れ)

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■今朝は鶴ちゃんとウォーキングの日でしたが、鶴ちゃんが仕事のために中止となりました。鶴ちゃんの家の前に行った時に、気付きました。

と言って、いまさら走るという気力は起こりません。昨日のゴルフで、いささか腰に負担がかかったようで、生活に支障はないものの安静が必要なようです。

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昭和の日

20160429(金曜日:曇)

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■今日から連休が続く方も多いかもしれません。土曜日がお休みなら、そして月曜日をお休みにできるのなら、一週間まるまるお休みになります。

■さて今日はゆっくりと休みました。雨のために昨日の朝は走ることができず、連続記録も6日間で途切れました。また一から始めればよいでしょう。

今日は仲良し植松さんとゴルフを楽しみました。7時15分にフロントに集合して、仲間を探してもらってスタートしました。一番スタートでした。奈良さんと森さん。私はお二人とご一緒するのは初めてでした。

とても楽しい一日でした。たぶん連休でゴルフ場も大混雑かと思いきや、むしろガラガラに近い状態でした。皆さん連休で帰省してしまったのでしょうか。横浜から来られた奈良さんのお話では、東名高速道路の下りは、かなり混雑していたようですが。

朝方は曇り空で、少し小雨がぱらつくような天候。ハーフを終わって、まだ10時過ぎでしたので、お願いして、そのまま後半のプレイをさせてもらいました。

空いていましたからスムーズにプレイができて、本当に楽しい一日でした。オフロに入ってから植松さんと、ゆっくりと昼食を楽しみました。

今日のスコアは、48、42=90 と私としては上出来です。後半のインでは 14 番のショートホールで、9番アイアンのアプローチが直接チップイン。バーディーを取ることができました。

後半は、とても調子が良くて、10番、11番、12番とバーディーパットを外してのパー。こんなことは、かつてなかったことです。思うに走りこみで体幹が鍛えられ、しっかりと体の軸で打つことができるようになった賜だと思っています。後半は、3連続パー、ボギー、そしてバーディーと最高の出だしでした。上がってみれば 42ですから、実力は露わになるものですが、私としては上出来です。

ミドルホールで2オンができるようになったのは、大きな進歩です。次回が楽しみです。

今日の写真は、11番ホールの藤の花です。青空なら、さらに映えたことでしょう。

リコーディング・ダイエット

20160428(木曜日:雨)

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■今朝は連続7日間ランニングの新記録がかかった朝だったのですが、残念ながら雨でした。雨の日は走りません。金哲彦コーチによれば、マラソンの日に雨が降ることもあるのだから、練習で雨の中を走っておくことも必要だ、と解説されていましたが、私は走らない、と決めています。

たいした理由でもないのです。靴も濡れるし寒い季節なら風邪もひくかもしれません。そこまでして走っても、私のようなランナーでは、百害あって一利無しです。

■さて岡田斗司夫さんの、リコーディング・ダイエットの話です。食べたものをノートに記録するだけでダイエットが可能になる、と聞いても、本当かなぁ、眉唾だなぁ、と思うのが普通の発想というものでしょう。

ところが岡田さんの本は、ベストセラーになって多くの方が、このダイエットに挑戦したようです。結果がどうなったかは詳らかではないのですが、本を読んでいてとても興味深く感じました。

口にしたものを全て記録していくと、食べなくても良い物を、いわば惰性でというか、空腹から食べているわけではない、無駄なものを口にしている、ということに気づく、というのです。

私自身は殆ど三食しか食べません。間食というものを、ほとんど取りません。つまりは朝食、昼食、そして夕食以外にお菓子だ、おやつだ、と口に入れることは、殆どありません。

もちろん、ほとんどであって全く食べないわけではありません。でも食べ過ぎたな、と感じることは、記録を逐一取ったとしても、三食の後に少し感じる程度でしか無い、と思います。

年をとったことで食欲が減少した、というのが一番でしょうし、継続的に走るようになって、実は食べる量も減りました。走った後って、お腹が空いてたくさん食べるような気がするのですが、自分の経験ではむしろ食欲は減退します。

それに夕食を食べ過ぎたり、夜食を取ったりすると、翌日の朝起きて走るときにお腹が重くて辟易します。気持よく走ることは、とてもできません。したがって否が応でも控えめに夕食を取るということになります。

■食べたものの記録を取るだけでダイエットに成功する、というのは、心理学的に、とても面白いと思います。記録を見て、実に意味のない食事を繰り返していることに、自分で気づくのです。そして、そのことにうんざりするのです。

トレーナーとか栄養士さんとか、いわば他人からカロリーの摂り過ぎを指摘されて、初めてそれに気づいてダイエットするわけではないのです。たぶん自分でも食べ過ぎだということは、記録を取る以前から薄々気づいているのですが、記録という厳然たる現実を目にしないと、人はなかなか現実を直視できない、ということなのです。

考えてみれば、このことは食事だけに限られたことではありません。生活習慣、何にでも当てはまるはずです。例えば、ギャンブル依存症に悩む人。パチンコに通い続ける人が、一時間ごとに、あるいは一日単位でも良いかもしれませんが、どれだけの金額をパチンコに費やしたかを、記録にとって積み上がる数字を見つめるだけで、うんざりするか、恐ろしくなって、ブレーキが掛かる可能性はあります。

記録すること、あるいは積み上がった記録そのものには、とても大きな力がある、と私は思っています。アドラーは、人は今日、今から生まれ変わることができる、と言っています。ライフスタイルを選択し直せばよいのだから、というわけです。

このライフスタイルの再選択に大きな力を発揮するものの一つに、記録することがあるのではないかと思います。

それは何も数字だけではないと思います。例えば日記を付けることも、現実を直視して生まれ変わる力を自分に与えてくれるかもしれません。自分の一日の行動を、まるでリコーディング・ダイエットのように、もし記録していったとすると、人はどう変わっていくのか。とても興味深いものがあるのです。

目標達成

20160427(水曜日:曇)

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■今朝も走りました。これで先週の金曜日から 6 日間連続して走り、今月の目標である通算走行距離 100 Km を達成しました。今月は、17 回走り 100.61 Km を積み重ねたことになります。

これまでの記録を振り返ってみると、今年の2月15日から18日まで連続4日間というのが、どうも連続走行の記録のようです。昨年の11月にも連続4日間を二度達成していました。

と思って、さらに記録を精査してみると、昨年の10月12日から17日まで連続6日間走っていました。今回と同じ日数です。この月は、合計 116.54 Km を積み上げていました。さらに昨年の8月にも連続6日間が一度ありました。8月の暑い中で、よく頑張ったものです。

こうして記録を取る、という行為は長続きさせるコツの一つです。何事も一番大切なのは続けることなのですが、これが一番の難題です。何しろ人間は飽きる動物だからです。

一つの方法は、記録を取る、ということではないでしょうか。例えば、リコーディング・ダイエットという方法があります。

「いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 新書 – 2007/8/16 岡田 斗司夫  (著)」という本があります。これは大変面白いので、ぜひお読みになると良いと思います。べつだん私がダイエットに取り組んで、この本のおかげで成功したので勧めている、というわけではないのです。

このリコーディング、つまりは記録を取る、ということの持つ意味を、大変わかり易く、また力強く気づかせてくれる本だからです。

「1年間で50キロのダイエットに成功した」と自身の経験談を書籍化し、ヒット作となった社会評論家の岡田斗司夫さん

と、あります。実は、その後に岡田さんはリバウンドに見舞われたそうですが、あるブログによれば、

食事量は減らさないので体重は減らない。それでも、「食べたら、できれば30秒以内にメモする」を習慣化すると、しばらくして「食べたものを残すようになった」という。

ミニアンパンを一口かじってカロリー数をメモ。だが半分食べたところで満足感を得たため、残りのパンは包んで残したという。記録したカロリー数は、実際は半分で済んだことになる。こうして、食べたい時はいつ食べてもいいが、満足したら10秒以内に残りを捨てるという「マイルール」ができた。

迅速なメモが食欲に何らかの影響を与えるようになったのだろうか。これ以上詳しく書かれていないが、いずれにしろルール確立後に体重は徐々に減り始めたそうだ。

学校検診

20160426(火曜日:晴れ)

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■今朝も走りました。昨夜は、何度か起きてトイレに行きました。最後に目が覚めたのが、もう東の空が白白としてきた頃でした。トイレに行って、床に戻りグズグズしていると、一瞬深い眠りに落ちそうになりました。そのままに任せると、あっという間に一時間が過ぎてしまいますので、これはまずい、と床を離れました。

5時ちょっと前でした。着替えてから家を出て、生ごみを所定の場所に置いてから、いつものスタート場所に向かいました。いつもの準備運動をして、ランニング・ウォッチのGPS機能が作動しているのを確認して、スタートボタンを押しました。

いつものコースを、ゆっくりとゆっくりと、と心にささやきながら歩を進めました。これで先週の金曜日から連続5日間走ったことになります。5.3 Km 程をキロ6 分 30 秒ほどで走るなら、こうして毎日走ることも、まんざら無理な鍛錬計画でもない、と思うようになりました。

今日は結局、キロ 6 分 9 秒で走り切ることができましたから、この5日間では最高のペースでした。これで、94 Km を積み重ねたことになります。あと二回走れば目標を達成できそうです。

■今日の午前中は、最後の学校検診です。午前中を休診にしてでかけます。この学校検診というのは、日本独特のものなのでしょうか? 学校保健法で決められていて、小児科、眼科、耳鼻科の先生が小・中学校の子どもたちを年に一回診察することになっています。

今の時期に行われることが多いので、花粉症の子どもたちが、とても多い結果となります。ベトナム枯葉剤被害者支援の旅で学校検診をした経験では、あの時は8月でしたが、子どもたちの目は、とても綺麗でした。アレルギーが、ほとんど無いのです。

感染症も多いのかなぁ、と最初は予想していたのですが、そんなことは全然ありませんでした。着ているものは決して小奇麗というわけには行きませんでしたが、子どもたちは綺麗な目をキラキラと輝かして学んでいました。

眼科的にいえば、学校で視力検査などしたことは無い、とのことで、子どもたちの眼の状態は、放置されていると言っても言い過ぎでない現状のようです。

選択肢

20160425(月曜日:晴れ)

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■写真は昨日ロータリークラブの活動で清掃作業をした沼津千本浜のハマヒルガオでしょうか。可憐な花を咲かせています。

今朝も走りました。5.28Km を走り、総計 88.51Km を積み重ねました。あと 12Km で目標に届きます。今朝はペースがキロ 6 分 20 秒と、私としては理想的なペースでした。昨日は奉仕作業に汗を流したおかげでしょうか、熟睡出来ました。つまりは朝、目が覚めるまで起きだすこともありませんでした。

そうして熟睡出来たあとでしたから、スタートも昨日とは少し違い体が重いものの、走るほどに足取りも軽くなってきました。嬉しかったのは、この程度のペースなら、ほぼ毎日でも走ることができるかもしれない、という発見です。

先週は総計 30.24Km を走りました。週 30 Km を走れば、月にすれば 120Km です。そうはうまくことは運ばないでしょうけれども、可能性が考えられるだけでも進歩した、というところでしょうか。

■さて北海道で行われた衆議院補選では、弔い合戦の自民党候補者が勝利しました。野党共闘の候補は及びませんでした。それでも、こうして選択肢があるというのは、とても良いことです。戦前の日本もそうですし、某独裁国家のように選択肢が無いところに、当然民主主義はありえません。

日本では民主党が大敗して以来、政権を本気で奪取しようという気概を持った指導者が出てきません。これは、本当に残念なことです。何事も切磋琢磨があって初めて進歩も改革もなされるのですから。

政権を取ろうとしない政党は、鄧小平さんが言ったように、ネズミを取らない猫に相違ありません。つまりは、存在価値が無い、ということです。

多様性が認められにくい日本では、一方向に突っ走って奈落の底に落ちてしまうような戦前の失敗を、また繰り返すのではないか。私は大いに心配しています。

チーム

20160424(日曜日:曇)

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■今朝も走りました。昨夜は会長・幹事会に出席して飲みました。帰りは柿田川クラブの安本幹事さんが家まで送ってくださり、本当に助かりました。大石会長が、一緒に帰ろうと強引に誘ってくださって、私も土屋さんも当初は電車で帰るつもりだったのですが、お二人の言葉に甘えることにしました。

今朝も体が重くてまいりましたが、何とか 5.3Km を走りきりました。これで 83Km 超を積み上げたことになりました。残されたのは、今週いっぱい。あと6日。

帰ってきて残り湯で体を洗いタニタの体組計に乗ってみると、体脂肪率は 12 % でした。

■昨日は忙しい一日でした。午前中診療が終わってから、逃げるように車に飛び乗りました。患者さんの車が、ちょうど駐車場の出口を塞いでして、自分の車を出せなくて焦りました。

到着した米山記念館では、すでに評議会も終わっていて、担当の方には嫌味を言われてしまいました。

それでも事務所で、ちょうどいらした小林総一郎と四方山話に花を咲かしました。ロータリーの生き字引である小林さんとお話をしていると、あぁ、そうなんですか、そうなんですか、と目を開かれることばかり。こうした勉強ができるのもロータリーの有り難さです。

米山記念館春季例祭では、講演として東京ロータリークラブので2014−15年度の会長を務められ、現在は独立行政法人 国立公文書館長をされている加藤 丈夫さんがお話をされました。

東京ロータリーの会員は、どの方がお話をされても、「NHK文化講演会」のようになるのが凄いところです。

■さて残念ですが、途中で抜けだして一端家に帰り、原駅に向かいました。土屋さんと待ち合わせて静岡第三分区の第一回会長・幹事会に出かけるためです。

富士宮のパテオンで開催されます。9年前にガバナー補佐として訪問した時には、久松さんに乗せてもらって車ででかけましたので、会場がどこにあるのか分かりませんでしたが、会場前の道路を歩いて行くと、9年前の光景が、まるで映画を逆戻しで観るように、鮮明に思い返されました。

あの時は高崎パストガバナーや春田さんが迎えてくださいました。懇親会の席で指出昌秀さんが、ここ数年でクラブの重鎮でいらした方が次々と亡くなった、というお話をされるのを聞いて、時の流れを染み染みと感じました。

それにしても富士宮クラブの団結力の凄さは、特筆モノでした。前島ガバナー補佐を9名体制で支える予定です、と述べられていましたが、ひとえに前島補佐の人柄、人望のなせる技に違いないと感じました。素晴らしいチームです。

■今日は9時から千本浜の清掃活動がありました。沼津西RCで大村保二会長当時に始められた奉仕活動です。

2002年でしょうか。あれから延々と続いています。継続は力なりです。今日は、加藤学園インターアクトクラブの生徒さんたち、そして沼津特別支援学校の生徒さんたちがたくさん参加して、海岸に捨てられたゴミを回収しました。

どうして、こんなゴミを捨てる人がいるのだろう、と不思議に思うと同時に、子どもたちが参加することで、自分はこんな馬鹿なことをしないぞ、と心から思ってもらえれば、それで活動の意味は十分あるに違いありません。

自分が高校生の頃を思えば、本当に今の高校生は意識が高いと思います。これからの日本を背負って立つ皆さんですから、本当に幸せになってほしい、と思いますし、何かお役に立てれば幸せだな、と心から思うのです。

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ビニール袋 約70袋が集まりました

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尾島さんの発声で乾杯しました

■知らない数人の皆さんが手伝ってくれました。不思議に思って尋ねてみると、カイト・サーフィンというマリンレジャーを楽しむために、伊藤や東京などから来ているとのことでした。