EUショック

20160628(火曜日:雨)

s_20160628

■今朝は走りませんでした。昨夜の天気予報で未明から明け方にかけて激しい雨になる、という予想でした。間違いなく、そのとおりになりました。それでも6時頃には雨も一段落。もう一時間早く上がってくれれば、と残念でした。

あとまだ6キロ残っています。月100キロの目標は、私にとっては、なかなかに高いハードルです。

■今朝の写真は、千歳JAL国際マラソンでの帰り道。青葉公園から千歳駅までの無料送迎バス停留所での一枚です。塔の右側に千歳空港を飛び立った飛行機が写っています。見えるかな?

■今朝ホームページを更新するためにアクセスしたところ、カウンターの数字が何と、「111111」でした。1が六つも並ぶなんて、今年は良いことがありそうです。

(●^o^●)

■さてイギリスのEUからの離脱を決めた国民投票の荒波が押し寄せています。事前の予想では残留する、という無難な選択が優勢だっただけに、大きな驚きを持って迎えられています。

日経平均も暴落の状態でした。たいていのマスコミの論調は、イギリス国民は何て愚かな選択をしたのだ、と言わんばかりですが、はたしてどうなのでしょうか。国境が無くなれば労働者が自由に出入りできます。すると、どうなるか。簡単です。賃金が、どんどん下落するのです。

経営者の人は笑いが止まらないでしょう。しかし一般の労働者にとっては、どうなのでしょう。離脱を叫ぶ人々が、まるで全員人種差別主義者だ、と言わんばかりの報道はいかがなものでしょうか。田中 宇さんが指摘しているように、イギリスで起きたことは、いまアメリカで起きつつあることなのです。

トランプ候補を応援する人々とイギリスのEUからの離脱を叫ぶ人々の相似性を指摘していました。何でも自由にすれば良いのだ。市場に委ねれば神の手が、すべて適当に塩梅してくれるのだ、という主張は、私にはとても賛成できない考えです。大多数の人々を幸せに導くとは、とても思えないからです。

広告