銀盤のトレース

20161130(水曜日:曇)

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■今朝で11月も終わりです。割とすんなりと起きることができましたので、今朝も走りました。これで今月は、14回走って合計 121.05 Km を走ったことになります。

これまでで一眼長い距離を走った月のひとつではないでしょうか。

■今週は、碧野 圭さんの「銀盤のトレース」を読みました。フィギアスケートのお話です。名古屋を舞台に女子選手の成長を描いています。テレビで観ている選手の演技だけでは分からない現実の物語です。

こうしたスポーツものは、分かりやすくて読みやすいですね。

アイススケート

20161129(火曜日:曇)

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■今日の写真は、先日セミナーに出席した、丸の内南口前にあるJPタワー・KITTE 一階のホールにあるクリスマスツリーです。とにかく大勢の人々で賑わっていました。

■今朝は走りました。三日ぶりです。5キロコースでしたが、次第に調子も上がってきて楽になってきました。これで今月は、13回走り、115.66 Km を積み重ねました。

大腿骨の大転子でしょうか、両側の大転子を結んだ線を、ちょうど体操の鉄棒の様に見立てて、その線を中心にして脚をピストンの様に動かすイメージで走りました。

あと一日で11月も終わります。いよいよ師走。みんなが忙しなく走りだす月です。

杞憂

20161128(月曜日:曇)

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■昨日からの雨も、午前7時29分現在は曇り空に変わっています。写真は、雨に打たれている東京駅です。赤レンガも、少し寒そうです。

昨日は東京でのシンポジウムに出席し、帰ってきてからは久しぶりにTuruちゃん夫婦と一杯やりました。

話が弾んで、いつもよりゆっくりと過ごしました。

■昨日行われたロータリー財団100週年記念シンポジウムでは、パネリストが司会の榎原さんを含めて、全員が女性でした。ロータリー国際親善奨学生として海外で学び、現在は国際的に世界平和のために活躍している、という基準のもとで選ばれた方々ばかりです。

「ロータリー財団100週年学友世界人道奉仕賞」を元国連難民高等弁務官として活躍された緒方貞子さんに贈呈する、という予定でしたので、こうした人選になったのでしょう。

ただ少し心配したのは、選ばれた6名の女性のうち、5名が海外で活躍する方々なのです。能力とガッツを兼ね備えた人材が、活躍しにくい土壌というものが日本の社会に有りはしないか、という危惧です。男女の違いを超えて、能力の有る人材が力を発揮できる環境を作っていくことが、これからの日本の繁栄を決定する、という気がするのです。

杞憂であってくれれば、よいのですが。

ロータリー財団創立100週年

20161127(日曜日;雨)

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■今日は東京で開催された、「ロータリー財団100週年記念シンポジウム」にクラブ会長として参加してきました。

緒方貞子さんに国際ロータリー会長から、直接「ロータリー財団100週年学友世界人道奉仕賞」を贈呈するはずでした。残念ながら、国連難民高等弁務官が来日され、緒方さんが直接応対をしなければならなくなり、国連事務次官補の中満 泉さんが代理として受け取られました。

 

フィギアスケート

20161126(土曜日:晴れ)

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■今朝は水曜日の3時間走から三日ぶりに走りました。特にどこが痛いとかいうわけでもなかったのですが、年寄りですから、無理してはいけないと思い休んでいました。

ちょうど4時半頃にすっきりと眼が覚めたので、そのまま起きだして走る準備を始めました。

さていざ走り始めて驚きました。右の足首が痛いのです。先日の3時間走の時とは違う、新橋のアシックスの直営店で購入した靴を履いて走ったのですが、衝撃がまともに足首に響く感じで驚きました。

もう止めようかとも思ったのですが、とにかくゆっくりと少しずつ歩くつもりで、走り続けているうちに、痛みも取れてきました。

これで今月は、110.28 Km を積み重ねました。来月の11日の袋井クラウンメロンマラソンのゼッケンも昨日届きました。いよいよ恒例の年末フルマラソンです。楽しみでもあり、不安でもあります。