今年を振り返り

20161231(土曜日:晴れ)

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■いよいよ大晦日です。昨年は母が夜中に亡くなり、てんやわんやの大晦日でした。それに比較すると、何と穏やかな日でしょうか。

今朝も走りました。8.98Km を走り、これで今月の通算走行距離も 103.95 Km と目標の100キロを超えることができました。連続  22 ヶ月目標を達成したことになります。

少しずつですが力も付いているようです。本当に微々たるものですが、それでも進歩しているという実感は嬉しいものです。やはり体型が明らかに変わってきました。一見ランナーらしい体型に、昨年よりは近づいているようです。

■今年を振り返れば、母の葬儀から始まり、姉の旅立ちと悲しいこともあったのですが、Takuが司法試験に合格してくれたおかげで、全てが明るい前向きに歩み出せる年になりました。

Ayaちゃんが、オーストラリアに留学した事も 大きな驚きでした。 留学にあたっては、ずいぶんと悩んだに違いありません。 でも自分で色々調べて自分にとって一番良いと思われる進路を選んだのですから大したものです。

来年には 日本に帰ってくるようですが、これまでの経験を活かして、自分にあった、自分が自然でいることの出来る道を見つけてほしいと心から願っています。

■穏やかな大晦日だ、なんてのんきなことを言って、自分がいつもの当番作業である窓拭きを、さてはじめようかと思ったところで、何と静岡県アイバンクから電話が来て、眼球の摘出をお願いします、とのこと。あーあ。なんという一年だったことか。死者と向き合った一年でした。

ライオンズクラブの方が来てくださり、清水町の献眼者のお宅まで送ってくださいました。幸い採血も何とか成功し、眼球の摘出も30分ほどで問題なく、無事に仕事を終えることができました。

10時半に電話が入って、11時半に迎えに来ていただき、13時には帰宅することができました。午後2時43分、一応の掃除も終わり、こうして入力しているわけです。

■7月からはロータリークラブの会長職を務めていますので、毎週の挨拶を始めとして、色々準備をしなければなりません。幸い、相棒の土屋幹事がしっかり者で、準備万端にしてくれますので、本当に助かります。次年度の会長である宮島さんが、これまた几帳面ときているので、本当に私は楽をさせてもらっています。

会長としてクラブをまとめる務めがあります。一国一城の主の集まりですから、なかなか気を使う場面もあるわけです。それでも我が沼津西ロータリークラブは、とてもまとまりの良いクラブです。とてもこのクラブが、私は好きです。

創立時のメンバーであった、森 延敏さん、鈴木博行さん、そして鈴木良則さんのお力だと思っています。基礎がしっかりしているのですね。本当に感謝しています。三人の方は、どの方も若いものの頭を抑えるということをされません。クラブによっては、そうした長老会員の意向で、なかなか新しい試みができないこともあるようです。

我がクラブは週報を15年前に会員の手によって、自作する体制を築こうとしましたが、むしろ積極的に応援してくれたほどです。そして15年間続いている今の仕組みは、未だに、どのクラブよりも先進的だ、と自負できるものなのです。

そうしたことが可能になったのも、上記三名の方が理解を示してくださったからだと思っています。

事務局と6名の会員が協力し、毎月交代で週報を作成する。全てをオープンな仕様を用いて作成しているところも手前味噌ながら革新的です。全てのファイルは、PDFファイルとして保存されています。

今でこそ、2620地区のホームページ上にも、オープンオフィスのダウンロード・アイコンがありますが、我がクラブは10年以上前から、そうしたオープンなソフトを使用して、作業を進めてきました。2002年にロータリーの友誌に私が投稿した、「週報作成をリナックス化して」という内容は、今でも少しも古びていません。

残念ながら、ロータリーの友誌ホームページ上では、過去2年間分しか記事の検索ができません。ところが、田中 毅さんだと思うのですが、過去のロータリーの友誌をPDFファイルで全て保存、公開してくださっているのです。

おかげで、上記の私の原稿も、クラブの皆さんに配布することができました。感謝です。

 

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愚民化政策

20161230(金曜日:曇)休日当番日

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■ 今日の写真はロータリークラブの創立者ポールハリスが日本に来日した時の写真です。 帝国ホテル中庭に記念植樹をしています。

その三代目の月桂樹でしょうか、先日長泉の米山記念館に植樹されました。

■あと残すところ二日になりました。今日は休日当番日。最後の仕事です。8時から17時まで、休みなく診療です。

昨日はTakuが名古屋へ行って、Nonと一杯やって歓談したようです。仲の良い姉弟です。

■今朝も走りました。9キロを積み重ねて、合計94キロとなりました。あと一回明日走れば目標を達成できそうです。

■ グローバル化が声高に叫ばれています。英語を公用語化しようという政府の方針も発表されています。

世界は急激にグローバル化している。だから世界共通語としての英語を第二言語として公用語化するのは当然だ。いかにも、もっともらしく聞こえます。しかしどこか変なのです。

そんな時に読み始めているのが、「 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる」施 光恒(せ てるひさ)著です。

まだ読書中なのですが、中世ヨーロッパの状況、そして明治維新の状況を鑑みると、いかに英語を公用語化することの危険かが、よくわかります。

言葉

20161229(木曜日:曇)

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■昨日で仕事納めのところが殆どです。ところが30日が当番日に当たったため、仕方なく今日まで仕事をすることになりました。午前中で今年の通常の診療は終わりです。

■昨夜はTakuと三人で、我が家の御用達、ひろ繁でゆっくりとお料理を楽しみました。Takuも今日には名古屋に行って、Nonと会い、年末には東京へ帰るようです。来年に向けて勉強もしなければ、ということでした。

■さて今年のベトナム枯葉剤被害者支援活動の様子を撮影した写真を、昨日フェイスブックに投稿しました。そして書き込みをグーグル翻訳の助けを借りて英訳して載せました。だから、どうなるというものでもないとは思いながら、残念ながらベトナム語に翻訳できないので、英語にしておけば、もしかしたら海外の知り合いが読んでくれるかもしれない、と思ったからです。

以外にもアメリカのネット仲間から4年ぶりにメッセージが届いたのです。航空管制官をしていたBobさんです。昔はインターネット電話で、よく話したものです。皮肉なものでスカイプが出現して、ネットでお話するのが、それ以前と比べて、ずっと楽になったはずなのに、それからは交信が途絶えてしまいました。

 

 

切り絵

20161228(水曜日:晴れ)

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■今日の写真は、先日のクリスマス家族例会でお越しいただいた、切り絵作家の水口千令 (みずぐち ちはる)さんの講演の模様です。私は始めて拝見しましたが、本当に心温まる楽しいひと時でした。オーストラリアのパパに、ぜひ知らせてあげたいと思いました。

■さて今朝は走りました。24日の土曜日以来ですので、4日ぶりということになります。9.02 Km を走りました。3日以上間が開くと、もう走ることができないのではないか、と不安になります。朝起きることも辛くなりますし、やはり継続していかないとダメです。これで今月は、90Km を超えました。あと10キロです。

今年も残りあと4日になってしまいました。昨日はTaku が久しぶりに帰ってきて、ニューウェルサンピア沼津へお風呂へ入りに出掛けて、そのままお寿司を食べに行きました。お寿司大好き人間のTakuは、それだけで沼津に帰ってくるのが楽しみのようです。

今月から埼玉での研修も無事に終了し、来年からの修習に向けての準備も一段落。

■今夜は我が家の御用達、ひろ繁で夕食です。本当に楽しいひと時でした。

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社会の分断 II

20161226(火曜日:雨)

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■今朝は走るつもりでしたら、生憎の雨でした。今日の午前中いっぱい、時に激しく降るようです。

■さて今朝の東京新聞の一面は、アメリカを特集しています。

ラストベルト 主なき家々「収入は半分」

と、題されています。ラストベルトとは、さびついた工業地帯、と呼ばれています。米国中西部のようです。

グローバル化による国際競争力に敗れ、家族と幸せに暮らすささやかなアメリカンドリームが失われる危機感。それが従来の民主党支持者がトランプ氏を大統領に押し上げた、というのです。

世界は激変していますから、もちろん1950年代そのままに暮らしていこう、というのは無理に違いありません。しかし、ごくごく普通の労働者が、ささやかな夢も持てない社会がはたして継続可能なのか。よくサステイナブル、と言われる継続可能性こそが、全ての基本だと私は思っています。

人生は不平等ですから、銀のスプーンをくわえてきた赤ん坊もいれば、生きながらえるのが精一杯という赤ん坊だっているわけです。しかし機会だけは平等に与えられる。路だけはいつでも通れるだけの余裕を持たせておく。それこそが民主主義の基本中の基本です。

しかし、いまやアメリカを始め民主国家と呼ばれている国々で、その基本中の基本が崩れて来ています。トランプ現象とは、普通の人々が普通に暮らすことのできる社会を作ってくれ、という叫びのように私は思えます。

ところがマスコミに登場する識者と称する人々は、トランプをまるで精神異常者か出来損ないの如く見下している。私には、それがとても不思議でなりません。日本でも、国民の生活が第一だ、と叫んでいる某政治家を、マスコミが叩いているのと同じ構図です。

もちろん結果の平等を求めるのは間違いです。しかし今の社会は続かないでしょう。継続性があるとは、とても思えません。社会の分断が進めば、いずれは対立が抜き差しならなくなります。それだけは避けなければいけません。もう日本も、その水域に達していると私には思えるのですが。

社会の分断

20161226(月曜日:晴れ)

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■いよいよ最期の週となりました。殆どの方は、28日で仕事も終わりになるでしょうが、今年は当番日の関係で、30日まで仕事です。

まだまだ仕事をしなけばいけません。

 

年賀状

20161225(日曜日:晴れ)

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■今日の写真は、恩賜公園浜離宮の入り口です。多くの人で賑わっていました。今や日本中で賑わっているのは、東京だけとなりました。

■今日は久しぶりに長倉さんとラウンドしました。今年の新沼津カントリークラブの理事長杯優勝者です。ゴルフのレベルが全然違います。それでも仲良く付き合ってくれる長倉さんに感謝しなければいけません。

天候は最高。曇り時々晴れ。殆ど無風とあれば、スコアも最高でなければいけないのですが、そうは行かないところが人生です。

(●^o^●)

それでも大村さん、久松さんと一日楽しくラウンド出来たのは、本当に感謝、感謝です。来年、また進歩を誓って精進しましょう。

■さて午後三時前には家に帰ることができましたので、これから年賀状を作って印刷しなければなりません。一年なんて、あっという間です。