脳脊髄液減少症

20171126(日曜日:晴れ)

s_20171126.jpg

伊豆湯ヶ島温泉の様子です。11月初旬でしたから、今頃は紅葉が真っ盛りでしょうか。

■今朝は走りました。そして月間の目標走行距離の100キロを達成しました。6.14km を走り総計 102.07km となりました。残り4日ありますから余裕を持っての目標達成です。区切りがつく、というのはスッキリするものです。何はともあれホッとしました。

昨日は沼津駅前のプラザベルデで小児科の勉強会があり、Nonちゃん、古谷先生と参加しました。Nonちゃんが師事している横田先生の講演がある予定でしたので、楽しみにしていたのですが、先生の都合が悪くなり残念ながら聞くことができませんでした。昨日の主なテーマは、脳脊髄液減少症でした。Wikipediaよれば、

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)とは、脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛めまい耳鳴り倦怠など様々な症状を呈する疾患である。日本の篠永正道らの医師によって提唱された新たな疾患概念であり、国際疾病分類には記載されておらず、現状では保険病名でもない。

2010年現在、髄液漏れを止める硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)による治療が保険外で行われているものの、ブラッドパッチが効かない患者も多い。また、篠永らによる疾患定義や診断法を疑問視する専門家も多く、曖昧な診断の下でブラッドパッチを行うことに対しては安全性の観点からも疑問が呈されている[1]。こうした混乱や患者団体等の要請を受け、現在、厚生労働省の研究班が統一的な診断、治療のガイドラインの策定にあたっている。

2016年1月20日付け厚労省による発表では、2016年4月からブラッドパッチによる治療が保険適用となる事を公開。

と、あります。熱海にある国際医療福祉大学熱海病院脳外科教授の篠永先生を中心とした議論を聞くことができました。患者家族の皆さんの意見もありました。子どもさんがこの病気苦しんでいるのを知ると、本当に大変だろうな、という思いがしました。

■講演が終了してから、三人で楽しく会食しました。居酒屋で気兼ねなく、のんびりと語らう時間を持てたことは、本当に有意義な週末でした。私は小児科のことはさっぱり分かりませんので、古屋先生に色々助言を仰ぐことばかりです。自分たちが、まだ研修医だった頃の思い出などを語り合うのは、楽しいものです。ともに同じような経験と思いを経てきたわけです。同じ職業を持つ、ということは、そういうことなのでしょう。

これからも古屋先生には、ともに語り合いながら、Nonちゃんへの貴重な助言をしていただけそうです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中