分散台帳技術

20171127(月曜日:晴れ)

s_20171127

ベトナムでの支援活動でバクザン省人民委員会のみなさんに昼食をご馳走していただきました。ベトナムの鍋料理です。

■昨日は毛布を干しました。シーツも洗濯しました。そのためかどうか、今朝は夜明け前から暑くて眠れなくなりました。上半身と下半身が別の様になります。つまりは上半身は寒いのですが、下半身は暑いのです。継続的に入るようになって、腰回りを中心に筋肉が付きました。基礎代謝が下半身だけ上がっているような感じなのです。

掛け布団を薄手に替えると、寒くて眠れなくなりますし、本当に困りものです。今朝はシーツの上に敷いていた毛布を外しました。ようやくバランスが取れたようです。

そんなこんなで今朝は走りませんでした。目標の100キロを、すでに昨日達成していた、ということもあります。

■今日の東京新聞朝刊には、8面で「ビットコイン」を特集しています。仮想通貨と呼ばれるネット上の通貨です。ビットコインは、分散台帳技術と呼ばれる、「ブロックチェーン」を使用しています。つまりは世界中のパソコンで取引の台帳を分散して管理しており、取引内容がネット上に公開されているために改竄ができない、と言われています。

こうした仕組みのため管理に費用がかかりません。従って送金などに経費がほとんどかからない、ということになります。つまりは社会を支えているあらゆる基盤が劇的に変わる可能性があるのです。仮想通貨に限りません。

今のところビットコインは、投機の対象にしかなっておらず、博打場のような状態なので、社会的基盤とは言い難いのですが、近い将来大きく変わるはずでうす。銀行が人員整理に大きく舵を切っている一つの理由です。近々には定型業務をAI、人工知能に代替することで、必要な人員が大きく削減できる、という点が人員整理の一番の理由のようですが、近い将来お金のやり取りに銀行が必要なくなると、今の銀行の存在基盤が崩れることになります。

社会は大きく変わろうとしています。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中