多様性

20171207(木曜日:晴れ)大雪

s_20171207

今年の1月に出かけた北海道サホロスキー場の様子です。

■今朝は休みました。走らずにゆっくりと休みました。今日は大雪。

雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。

鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。

 

と、あります。北陸地方に住んで驚いたことの一つは、冬に雷が鳴ることです。鰤起しです。雪景色の中で雷鳴を聞くのは、それまで住んでいた太平洋側ではあり得ないことなので、最初は驚きました。それまで太平洋側ばかりで住んでいましたので、これほど気候が異なるとは実感できませんでした。

昔、昔アメリカ人と話していて、日本は国土は狭いし小さな国だから、と自嘲気味に言ったら、いやいや日本は南北2千キロ。とても変化に富んだ大きな国なのだ、と言われて驚いたことがあります。日本各地を旅したり住んだりすると、なるほどとても気候や生活習慣など変化に富んだ国土なのだ、ということが実感できます。

変化と多様性に富むということは、とても大切なことです。それを一色で塗り固めようとするところから退化が始まるのです。

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