見える化

20171226(火曜日:晴れ)

s_20171226

新得駅に停車する各駅停車です。JR北海道は大変です。厳しい気候のもと、線路の保守・管理に膨大な人手が必要だからです。

■今朝もドジをしました。ここ一週間ほどは、ファーウェイ製P10 light のスマホで目覚ましを掛けています。振動とメロディーとで、確実に起きることができるからです。仕事の開始時刻のお知らせもスマホでしています。曜日を簡単に指定して設定ができるからです。ところが朝走るかどうかは、その前の日にならないと決まらない事はほとんどです。

つまりは翌朝の天候、その日の疲労の蓄積具合、目標達成度などなど毎日決まって走っているわけではないので、前夜にならないと決まりません。となると、朝何時に目覚ましを鳴らすべきかは、判で押したようにできない、ということです。毎晩セットする必要があるのです。ついついセットするのを忘れます。昨夜も忘れていました。

今朝は6時前に気づきました。どうしようか迷ったのですが、ここで走らないと目標達成が、かなり遠ざかります。ということで、一時間遅い起床でしたが生ゴミを所定の位置に運んでから、準備体操をして走り始めました。今朝は何とか無事に 6.13km をクラウド上に記録することができ、総計 69.31km を積み重ねましたが、目標ラインからは程遠い状態です。こうなると昨日の一回分の記録の消失が痛いのです。

しかし文句をいつまでも言っていても仕方ありません。とにかく時間がありチャンスがある限りは達成できる可能性は残されているのですから。こうなったら木曜日に仕事が終わってから、LSDで一気に記録を積み重ねるしか無いようです。

■さて今朝の東京新聞20面の健康欄には、

新年、日記付け健康生活

と題して健康寿命を少しでも伸ばす方法を語っています。要点は、

体重、腹囲、歩数、血圧ーー毎日測り「見える化」

だ、というのです。健康寿命と平均寿命の差は、男性で9年、女性で12年だそうです。健康寿命を少しでも伸ばすには、食事と運動の生活習慣を改善するしか無い、とのこと。その通りです。ところが、これが一番難しい。薬を飲んでしまう方が、ずっと楽なのです。いわゆるメタボリックシンドロームからの離脱です。これは難行苦行です。

現代の便利な車社会に慣れてしまうと、歩いて五分の場所にも車で行きますし、階段を登ることは稀です。しかし食生活は若い時のままです。確かに活力のある人は、よく食べます。しかし、しっかりと食べる事と必要以上に沢山食べることの違いを多くの人が誤解しています。むしろ、たくさん食べることに対しての自分自身への言い訳にしている、とさえ私には思えます。

たくさん食べているのは自分に社会人としての活力があるからだ、と。人間心理とは面白いものです。某国の独裁者のようにでっぷりとしていないと威厳がないと判断されるがために、痛風に苦しみながら、国民は飢えているのに無理矢理にでも多量のカロリーを取り続けている、といういささか滑稽にすら見えるケースもあります。

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