過去は変えられる

20180114(日曜日:晴れ)

s_20180114

メルボルン市内を流れるヤナ川に掛かるプリンセス橋です。馬車が走っていました。

■今日は最高の好天でした。昨夜はNonちゃんと三人で中華料理を食べました。楽しいひと時でした。小児科領域の事はさっぱり分かりませんので、Nonちゃんに話をしてもらうと本当に勉強になります。どの科の領域も難しい問題を抱えています。致し方ありません。

■さて今日は疲れていたのですが、思い切って新沼津カントリークラブの月例に出場しました。手塚さんとご一緒です。殆ど無風の好天で、絶好のゴルフ日和。ここ最近は実際にコースを回っていませんし、練習も滞りがちですので、良いスコアで上がれるはずはないのですが、とにかく場数が大切です。月に一回でもゼロよりは、よっぽどマシです。

ということで、ご一緒させていただいたのですが、スコアは予想通り、除夜の鐘でした。108回です。

(●^o^●)

それでも所々で納得の行くショットをすることができたのは、手塚さんのご指導のおかげです。しっかりと右の壁を作り、とにかく手の振ること。その二点だけを注意してラウンドしました。途中フェアウエイウッドの打ち方で、ヘッドが芝を掃くように打つことで、しっかりとボールを捕まえることができたのは収穫でした。

まぁ、地道に練習するしかありません。

それにしても今日は駿河湾が、これまでで最高と言っていいほど鮮明でした。大瀬崎が目の前に見えるほどでした。

■今日の東京新聞 朝刊の一面に大変興味深い記事が掲載されていました。

この空の下と題する記事ですが今日の題名は 「過去は変えられる」でした。 幼少期に両親が離婚し継母から虐待を受け少年院に二度も入った プロボクシングの勅使河原選手は 、少年院教官にこう言われた。

「お前の人生はお前の嫌いな継母に決められたってことだな」 。彼はその日から生き方を変えた 。少年院を出た後、勅使河原選手は元世界王者の輪島功一さんのジムを訪ね、猛練習を重ね昨年の10月、ついに世界ボクシング機構 (WBO )アジアパシフィックバンタム級王座に就いた。王者になった後、彼は自分がいた少年院を慰問して話しかけた 。「起き起きたことに後から理由をつけるのは、全部自分。マイナスにもプラスにも捉えられる。過去は変えられる。

 

この記事を読んで思い出したのは まさにアドラー心理学です。 アドラー心理学は過去に起きたトラウマを認めません。 起きたことをどう解釈するかは本人次第なのです。

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