立春

20180204(日曜日:晴れ)立春

 

s_20180204

メルボルン市内の市場で売られている野菜です。

 

■昨日はNonちゃんとランチを食べながら、3時間近くも四方山話に花を咲かせました。馴染みのレストラン「象の仔」で、私は昼食を取ったばかりでしたのでコーヒーを、Nonちゃんはチーズハンバーグを美味しそうに食べました。

色々話したいことがあったので一緒に夕飯でも食べながら話さないかな、と先日誘いました。返事がなかなか来ないので(いつものことですが)今日は都合が悪いのだろう、と判断していたら、仕事が終わって昼ごはんを食べ終わって、お茶でも飲んで、ゆっくりしょうと思った途端、Nonちゃんから電話がありました。

友だちが来ていて新富士駅まで送ってきたんだけれど帰りに寄れるからランチ一緒にしない、と言うのです。今お弁当を食べ終えた場会ですので、さすがに続けてランチは無理ですが、私は食後のコーヒー、そしてNonちゃんはランチなら可能です。少し時間をもらって準備をして、13時45分に待ち合わせることにしました。

今の職場のこと、そしてこれからの職場のこと。色々状況が変化していて悩みが尽きないようです。良き指導者に巡り会えたようなので、それは本当に良かった、と心から喜んでいるのですが、何をするにも新しいことを始めるのは大変です。壁がいくつも待ち構えています。先駆者というのは、だから大変です。変化には抵抗がつきものです。

そんなこんなで3時間も話し込んでしまいました。でも楽しい時間でした。父として自分にできることがあれば、お手伝いしようと思っています。手伝うことしかできることはありませんから。

■今日は立春です。

 

2月4日頃(2018年は2月4日)。
および雨水までの期間。旧暦の正月の節。
太陽黄径315度
大寒から数えて15日目頃。

旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。

冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。

立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。

「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。

 

と、あります。旧暦では今日は正月だったのですね。暦の上では今日から春です。気持ちの上だけでも、明るくいたいものです。

 

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