月光仮面

20180224(土曜日:曇)

 

s_20180224

河津さくらです。今日から気温が上がるようですので来週が満開でしょうか。

 

■今朝は走らずに、ゆっくりとまどろみました。少し寒さに熟睡できなかったのですが、あとで掛け布団の上の毛布が外れていることに気づきました。そのために温度管理が、うまく行っていなかったようです。記録によれば昨夜の睡眠時間は、6時間35分、その内訳は、深い眠りが45分、浅い眠りが5時間50分、目覚めが10分でした。今週は木曜日の夜の、1時間50分の深い眠りが最長時間でした。

■さて今朝の新聞には興味深い記事が色々掲載されていましたが、32面「日々 チョウカンヌ」では、1958年の今日、日本初のテレビ映画「月光仮面」の放送が始まった、とあります。

そう、あの月光仮面です。私が5歳のときです。もちろん当時我が家にはテレビはありませんでしたから、知る由もありません。Wikipediaで調べてみると、以下の記載があります。

月光仮面(げっこうかめん)は、KRテレビ(現・TBSテレビ)と宣弘社が制作し、『タケダアワー』第1作として1958年(昭和33年)2月24日から1959年(昭和34年)7月5日まで放送されたテレビ冒険活劇番組、またその覆面主人公ヒーローの名。川内康範原作。

 

さらに当時のテレビ放送と言えば、赤胴鈴之助が欠かせません。これも調べてみると、当然最初はラジオドラマから始まっています。

 

1957年にラジオ東京 (現TBSラジオ)でドラマ化され、公募で選ばれた当時小学生の吉永小百合や藤田弓子が出演した。後に参議院議員となる当時15歳の山東昭子も語り手として出演している。回によっては生放送や公開録音もあった。

放送期間:1957年1月7日 – 1959年2月14日(全42回)
提供:日の丸印の日本水産 – キャッチコピーは放送当時のもの

 

そして赤胴鈴之助のテレビ放送となると、

1957年、ほぼ同時期に異なる局で2種類のテレビドラマが製作されている。「日本のおもちゃ遊び」によると本作は日本初のテレビキャラクター玩具が発売された作品である。玩具はヒットし後年の月光仮面や鉄腕アトムへの流れを作った。

 

と書かれています。となると1957年には赤胴鈴之助がテレビドラマ化されています。日本最初のテレビ映画として月光仮面が東京新聞には記載されていますが、テレビ映画とテレビドラマの違いなのでしょうか。

 

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