鉄のカーテン

20180305(月曜日:雨)

 

s_20180305.jpg

春です。

 

■今朝は暖かな雨です。こうして入力している間も靴下を履かなくても寒くありません。この部屋はフローリング、つまりは「木質系の床仕上げ材(を張った床)」ですので、寒いのです。でも今朝は違います。暖かいというのは本当に楽です。

昨日は散々迷った一日でしたが、盛りだくさんの一日でもありました。ようやく暖かさが感じられた三月の最初の日曜日でしたので、出かけたくなったのですが、残念ながらSunの体調が元に戻っていませんでした。一人で出かけることもできるのですが、例えば花見となると一人で出かける気がしません。

結局7時前に家を出てゴルフ場に行き、仲間とラウンドを楽しみ、帰ってきて静岡マラソンのビデオを確認し高野コーチを探しましたが、名つけることができませんでした。それでも走る気力が湧いてきて、いつものコースを6キロ超走りました。それからSunと二人でお風呂に行って、ゆっくりと湯船と水風呂を交互に浸かってクーリングを行いました。

その後は行きつけのお店に行って、マスターが作ってくれる大好物の大盛りのサラダを2つ頼んで堪能しました。いつもは二人で半分づつなのですが、昨日は春が来たのを祝って、それぞれ一つを平らげました。

本当に春が来たなと実感した一日でした。

■ベトナム支援隊の仲間、新谷さんからラインが来ていて、仕事場のみなさんと静岡マラソンを観ていて、私がいないかどうか探したようです。出ました、と連絡してくれました。来年出ます、と返信しました。

(●^o^●)

救護班として出場した、大学時代の同級生でウルトラマラソンも走る、修行僧のような高野コーチ(私が勝手に私淑しています)に、昨日の様子を私はこれから尋ねようと思っています。

■さて東京新聞によると、今日はあのチャーチルが鉄のカーテン演説をした日だそうです。

「イギリスのウィンストン・チャーチルが第61代首相を退任後の1946年3月、アメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマンに招かれて訪米し、ミズーリ州フルトンのウェストミンスター大学(英語版)で行った演説の中で、下記の演説をしたことにちなむ」とあります。

その演説とは、

 

From Stettin in the Baltic to Trieste in the Adriatic, an iron curtain has descended across the Continent. Behind that line lie all the capitals of the ancient states of Central and Eastern Europe.

バルト海のシュテッティンからアドリア海のトリエステまで、ヨーロッパ大陸を横切る鉄のカーテンが降ろされた。中部ヨーロッパ及び東ヨーロッパの歴史ある首都は、全てその向こうにある。

 

です。ここから歴史が変わりました。邪悪なソ連と戦う自由の国アメリカ、というイメージが、映画やテレビで散々刷り込まれている日本で育った私たちには、当たり前のことが必然的に起こったのだ、と錯覚しがちですが、色々な選択肢があったことは当然です。

田中宇さんの分析記事を読み続けていると、そのあたりは違った見方ができるようになってきます。いかに私達が洗脳されているかを知るのです。

 

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