65歳になったら

20180306(火曜日:晴れ)

 

s_20180306

新沼津カントリークラブの春です。

 

■今日は啓蟄。暖かに虫が這い出る頃です。今朝は走りました。5時半に目覚ましを鳴らして起き出しました。朝方の冷え込みが0度前後ですと、起き出すのはなかなか大変です。その頃に比較すれば本当に楽になりました。

スマートウォッチによる睡眠の解析のお陰で、夜中に目が覚めてもあまり焦ることが無くなりました。以前はいったん目が覚めて、その後なかなか寝付けないと、このまま眠れないまま朝を迎えてしまうのではないか、と焦るのです。ところが解析結果を確認すると、何のことはありません。ちゃんと睡眠は取れているのです。

今朝の睡眠は、6時間40分で、そのうち深い眠りは45分、浅い眠りは5時間55分、そして目覚めが5分と記録されています。3時前まで深い睡眠が記録されていないのは、いつもより熟睡していない、ということのようです。自分では眠れていない、眠れていない、と思いながら寝ているのですが、実はちゃんと眠っているのです。焦る必要などありません。

ということで、今朝は 6.09km を走り、総計 18.38km となり、6日目の目標ラインに、後もう少しのところまで来ました。

■東京新聞の文化面に、「65歳になったらーーーしなくていい宣言!」と題して、樋口裕一さんが連載されています、今日のテーマは、「違い楽しもう」です。

人はみんな等しく老いますが、その老い方はバラバラです。だから、その違いを楽しもう、というのです。そして、こう書かれています。

 

幸い、高齢者は多数決で何かを決めるような場面に立ち会いません。だから多数派工作も必要ありません。感情的に「大勢でいる方が楽しい」というようなことを除けば、多数であることにさほどのメリットはありません。

 

これは意外と大切だ、と思います。つまりは、それだけ泰然自若としていることができそうなのです。他者に迷惑を掛けなければ、自分なりの時間の使い方、自分なりの楽しみ方を追求できます。群れる必要がありません。

年を取って、ようやく手に入れることのできる数少ない利点かもしれません。

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