蜜蜂

20183008(木曜日:雨)

 

s_20180308

新沼津カントリークラブのしだれ梅です。今日は富士山は雲に隠れています。

 

■昨夜は天気予報に従って掛け布団を選びました。それが正解でした。薄手の羽毛掛け布団と少し厚手の毛布です。この組み合わせで、ちょうど快適でした。朝もすんなり起きることができました。いつものコースを走りました。

出掛けに救急車が通り抜けていくのが見えました。そして、いつも通るYoshinoriさんの家の前を通ると部屋に電気が付いていません。いつもでしたら食堂の電気が点灯しています。あれ、おかしいな、とは思いながら、そのまま走り続けました。グルっと回って戻ってきた時に、もう一度家まで戻り確認すると、一階の食堂に明かりが灯っていました。

本当にホッとしました。明かりが灯っているということは、そこに人が元気で生活している、ということです。そのまま戻っても良かったのですが、庭先から中を覗くと食事をされている様子が見えたので、庭を通って窓を叩き挨拶をしました。几帳面で意志の強いYoshinoriさんですから、寝坊するなどということは考えられません。だから心配しました。

■今日は 5.38km を走り、総計 29.88km を積み重ねました。ようやく三分の一です。

■今日は3月8日。語呂合わせで、「みつばち」の日だそうです。蜜蜂は日本書紀にも登場するそうで、ハチミツは貴重な品で献上品にもなっていた、とあります。きっと薬のような役割を持っていたのでしょう。「砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) 川北 稔著 Kindle 版」を読むと、砂糖が薬のように扱われた時代が書かれています。血糖が上がってパワーが湧いてくる。まさに薬だったのです。

私もいつか趣味で養蜂をしたい、などと思っています。自然の恵みを実感し、友人に分けることできれば最高です。

 

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