自分を愛する

20180309(金曜日:雨)

 

s_20180309

昨年のタクマンボです。

 

■昨夜は大荒れでした。一晩中雨と風が吹き荒れました。東日本では、まだ今日いっぱいは大荒れのようです。それでも気温が以前とは違いますから、気持ちが縮こまることはありません。寒いというのは、本当に辛いことです。

■スマホの写真は自動的にグーグルフォトに保存されます。昨年の今頃、どんな写真を撮ったのかもひと目で分かります。今日の写真は、昨年の3月20日のものです。今年もタクマンボの蕾が、ほころび始めているようです。

あとで確認してみましょう。

■今朝の東京新聞、樋口裕一さんの「65歳になったらーーしなくていい宣言!」は、「自分を愛する」でした。

 

高齢になると愛情を持っていることが幸せの尺度だと、前回書きました。

私はその基本になるのは自分対する愛情だと思います。それを持っていなければ、他人を愛することはできません。

 

と、書かれています。そのとおりだと思います。自分を愛するとは、ある意味自分を許すことのような気がします。どれほど素晴らしい人生を生きたにしても、たぶん自分に満足する人生は少ないはずです。能力があればあるほど、努力すればするほど、自分はもっとできたはずだ、と感じるに違いありません。それはどこまで行っても際限がありません。

しかし時間は限られています。自分が生きてきた時間の中で、何事か他者のお役に立ったのであれば、それは貢献したことになります。自分の存在は無意味ではなかったのです。どれほど細やかであっても、どれほどありふれていたとしても、それは確かな貢献なのです。

そうして自分の意味を認めることができれば、他者も同じように貢献して生きてきた、ということが理解できます。自分に対しても他者に対しても愛情を抱けるはずです。

このあたりは、アドラー心理学そのもののように私には思えます。

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