帰国

20180430(月曜日:晴れ)

 

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釜山空港の様子です。多くの乗客で混雑していました。

 

■楽しかった旅も、あっという間でした。11時の飛行機に乗らなければなりません。40分はかかると計算しました。リムジンバスで行くか地下鉄で行くか、それともタクシーで行くか悩ましいところです。

 

朝食後にフロントに行って係の方に英語で尋ねたのですが、どうも自信なさげなのです。道路の反対側に見える場所から空港へ向かうリムジンバスが出るようなのですが、心配でしたので実際に自分で確かめに出かけました。何人かの通りがかりの人に確認したところ、間違いなくバス停から空港行きのバスが出るようでした。ただし時間表がありません。

 

ということで、Nonちゃんの助言に従ってタクシーで空港に向かいました。今回の運転手さんは日本語も英語もできませんので、私にとっては意思の疎通のしようがありません。沈黙の45分間でした。それでも空港について降りる際に、韓国語でありがとうございました、と言ったところ、とても喜んでくれました。言葉とは偉大なものです。

 

さて帰りは Air Busan  便での帰国です。昼ごはんのお弁当が出ました。こじんまりした美味しいお弁当で満足でした。

 

成田空港からはバスで東京駅八重洲北口に到着。Taku が調べてくれた上野駅近くの居酒屋で、ご苦労さん会を開催しました。

 

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上野駅近くの居酒屋で、何と4時間以上も話し込みました。楽しい時間でした。

 

 

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釜山の旅

◆20180429(日曜日:晴れ)

 

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海雲台海水浴場です。さすがに、まだパラソルはありませんでした。

 

■昨夜は午後から釜山への旅に向かいました。成田空港から釜山国際空港へ飛びました。行きはJAL便、帰りはAir Busan 便です。

 

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28日(土曜日)、成田空港にて明日からの釜山の旅の安全を祈りました。

 

■朝は7時に起きて8時から朝食です。ホテルのレストランでバイキングでした。ホテルは、Shilla Stay Hotel 。黒を基調とした落ち着いた作りのホテルです。Takuと私は、528号室でした。

旅の模様は、釜山の旅 へ、どうぞ。

 

 

新時代

20180428(土曜日:晴れ)

 

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おめでたい鯛です。Nonちゃんの幸せを祈るばかりです。

 

■今朝は走りました。そして月間目標の100キロ走を達成しました。正確には、23日に走った分の記録が消失しているので、前回で目標は超えていますが、追加する方法を知りませんでした。ところが、先ほどエプソンのランニングウォッチ記録画面で、追加の方法を発見しました。

 

23日に走った消失分を、今日の内容と同じとして追加しました。その結果、今月の走行距離は総計 106.93km となりました。これで 38 ヶ月連続目標を達成しました。とりあえず一段落です。

 

■昨日は南北朝鮮の指導者が会談しました。

 

 両首脳は27日午前9時半ごろに初対面し、軍事境界線上で握手。正恩氏は、北朝鮮の最高指導者として初めて軍事境界線を越え、板門店の韓国側に入った。首脳会談は散策などを含めて午前と午後の計約3時間行われた。

 

と、あります。東西ドイツが統合した今では、残された最後の冷戦の遺物とでも言うべき朝鮮半島の統一は、アジアの平和にとって不可欠です。日本が積極的な役割を担っていないのは大変残念です。今の政権は、統一を模索するより分担を利用している、とすら思えるのは本当に情けない思いです。

 

ヘイトスピーチが横行しているのも、本当に悲しい思いです。かつて欧米の植民地としてアジア諸国が苦しんでいた頃、日本は希望の星でした。多くの留学生が日本で学んでいたのです。強欲な欧米諸国からアジアを守るためにも、日本は積極的な役割を中国とともに果たしていくべきなのですが、そうなる日はなかなか来ないようです。

 

EUのようには行かないのでしょうが、緩やかな形にしても、しっかりと手を取り合うことがアジアにとっても、とても大切だと感じています。

 

■今日は仕事を終えてから、逃げるように家を後にして成田空港に向かいました。Sunは御殿場に仕事に出かけていますので、そのままNonちゃんと三島で新幹線に乗ります。私は原駅まで歩いて、そこから三島に向かいました。そして無事に三島駅で待ち合わせ新幹線で品川駅、そしてJR成田エクスプレスで成田駅まで直行です。

 

Takuとは成田空港で待ち合わせる予定です。

 

 

 

こうして2018釜山の旅の開始です。

 

 

 

 

新しい生活

20180427(金曜日:晴れ)

 

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二年前のゴールデンウィークにはSunと二人で万里の長城に行ったのです。

 

■今朝はゆっくりと休みました。昨日はTomoくんとお父さんが来られて、五人で夕食を共にしました。いよいよNonちゃんも新しい人生のスタートです。

 

新しい生活を始めるというのは大変なことです。日常を変えるには、大きなエネルギーが必要です。若いから、できることです。そうして人間は成長していくのでしょう。年をとると日常に塗り潰されてしまいます。そして、そこから一歩も外で出ることができなくなります。

 

肉体的にも精神的にも衰えに抗えません。それで良いのでしょうし、衰えと仲良く付き合うのが賢明なのでしょう。

 

トマト缶の黒い真実

20180426(木曜日:晴れ)

 

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古都鎌倉の初夏です。昨年のゴールデンウィークに訪れた北鎌倉の民家です。

 

■今朝は走りました。いつものコースを走り、6.11km を積み重ね、総計 94.74km となり、残り4日で 目標の 100km まで5.25km です。あと一回走れば目標達成です。

 

先日から寝る前にミドリンMを点眼しています。いわゆる仮性近視等の治療に用いられる薬剤ですが、たまたまなのか、使用して睡眠状態を確認してみると熟睡時間が長いように思えたのです。資料によれば、

 

トロピカミドを点眼すると副交感神経支配の毛様体筋(特にMuller筋)を弛緩し、調節麻痺を引き起こす。

眼疾患のない7名に0.5%トロピカミド点眼液を1滴ずつ3分毎に3回点眼すると、20~30分で著明な調節麻痺が起こり以後急速に回復し、2.5時間で90%、24時間では完全に回復する。

 

点眼薬にも全身作用があります。例えば抗アレルギー剤としてザジテン点眼液がありますが、副作用の一つに眠気があります。しかし患者さんから点眼液で眠くなって困った、という話はあまり聞きませんでした。ところが自分が点眼してみて驚きました。強い眠気に襲われたからです。

 

最初は原因が分からずに戸惑いましたが、副作用だと気づいてみると、なるほどと納得しました。どうも私は全身作用が出やすいようです。ミドリンMも全身の自律神経に作用しているのかもしれません。単なる偶然だとは思いますが、そういう意識を持って睡眠状態を観察するのも面白いかもしれません。

 

■さて先日の東京新聞文化欄の、「書く人」はフランス人ジャーナリスト ジャン=バティスト・マレさんでした。副題は、「暗部を探る駆け引き」です。

 

食料品の世界は大手企業が支配し、民主主義が守られていない。自分が日々消費するものについて深く知らないことは、非常に大きな罪だと感じました

 

と、語っています。グローバル経済のひずみを浮かび上がらせています。身の回りにある、ありふれた食品の中にもグローバル経済は及んでいるのです。

 

 

読書時間ゼロ

20180425(水曜日:雨)

 

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昨年4月29日の建長寺の牡丹です。連休を利用してSunと二人で両親の墓参りに行ってきました。

 

■今朝は雨です。昨日から雨が降ることは分かっていましたので目覚ましを6時に合わせたつもりが、そのまま5時になっていました。起き出してビニールゴミを出してから、新聞を広げテレビのスイッチを入れて驚きました。まだ5時半なのです。

 

と言って、いまさらもう一度寝るわけにもいきませんので、そのまま新聞を読み始めました。朝食にはコーヒーとシュークリームを一つ食べました。最近はご飯に納豆、そして生卵というメニューが多いのですが、先日の人間ドックでの血液検査で、脂質の値が以前より良くなかったのは、このためかもしれません。もともと体質的に悪玉コレステロール値をはじめ、高値気味なのですが、定期的に走るようになってからは、それまでしていた月に一度の採血も止めました。全て正常値になったからです。

 

たぶん走り続けている限りは、血液所見に一喜一憂する必要は無さそうですが、いずれその日がやってきて走ることも止めなければならなくなります。それまでに食事と運動のバランスを取っておかなければなりません。どうでもいいや、と投げ出すのは簡単で楽なのですが、自分はそうしたくないのです。そうしている患者さんを山ほど診ているからです。

 

■さて昨日の東京新聞28面は、「大学本屋さんの本気」と題して、新入生で華やぐ大学の学内書店について取材しています。

 

学内書店はどこも、教科書の販売で大忙しのようです。自分が一年生だった頃を思い出しても、そのとおりでした。大学生協で山のように積まれた教科書に驚いた記憶があります。

 

高校とは全く違う雰囲気に、むしろ恐れのようなものすら感じていました。いったいどんな世界が自分を待ち受けているのだろう、と不安になっていたのでしょう。

 

記事によれば、本が売れない時代に教科書の売上がなければ大変な赤字になる、と担当者が語っています。私が大学に入ったのが1972年ですが、あの頃電子書籍は当然ありませんでしたし、スマホは影も形もなかった時代です。印刷された本を読むしかありませんでした。

 

今年の2月に発表された全国大学生協連の調査結果では、大学生の 53.1% は一日の読書時間が「ゼロ」。2010年の 33.8% から約20ポイント増えたそうです。半数以上の学生が全く読書をしていない、ということになります。

 

記事を読むと学生さんを非難するばかりでは片付かない問題もあるようです。少子化で大学間の競争が激化。大学は優れた学生を育てようと単位の取得を厳格化。勉強に追われる一方、仕送りや小遣いが減ったためにアルバイトする学生は増えて、「今の学生は好きな本を読む時間がない」というわけです。

 

以前は、高額で買えない専門書を休み時間にむさぼるように立ち読みする学生がいたが、今はほとんど見られない

 

と関係者は語っています。「大学の本屋さんは、工夫と我慢を求められる時代を迎えている」と締め括っています。

 

学生を非難したり、嘆かわしいと嘆くだけでは、何の解決にもなりません。少なくとも経済的な問題に社会全体で手を差し伸べる必要はあります。さらに借金漬けで学生を社会に放り出すことだけは避けるべきです。それは社会全体にとって、百害あって一利なし、だからです。

 

 

 

 

その日

20180424(火曜日:曇)

 

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二年前に撮りました。

 

■今朝は走りました。先日のランニングウォッチ、データー消失事件で意気消沈しましたが、そんなことでメゲている訳にはいきません。月末が近づいています。旅行も待っていますので、走ることのできる機会が減ります。それまでに積み重ねておかないといけません。

 

ということで今朝は、一時間以上走って 10.48km を積み重ね、総計 88.63km としました。残り6日で 11.36km です。明日は休んで木曜日、金曜日と走れば何とか目標を超えることができそうです。

 

こうして月100キロの目標を立てて、37ヶ月連続して達成していますが、いつかは途切れる時がやってきます。かならず。もうすぐ8月で65歳になってしまいます。だから何だ、と言われれば、それまでですが、いつまでも今のように走ることはできないはずです。その日が来たら、どんな気持ちなのか、想像すると、ほっとするような、ついに来たか、と感じるのか。来てみなければ分かりません。

 

(●^o^●)

 

ゴルフ仲間と話していると異口同音に聞かれる言葉が、「飛ばなくなった」です。先日も新沼津カントリークラブの岩崎理事長さんとお話していて、その言葉を聞きました。体格も立派で、今でもダンディーで、いかにも女性にモテそうな理事長さんですが、確かに若い時はさぞかし飛距離が出たのだろうな、と想像できます。それだけに、そう感じるのでしょう。でも私は全然そんなことは感じません。なぜかと言えば、そもそも、もともと飛ばなかったからです。

 

(●^o^●)

 

もともと飛ばなかったのですから、あらためて飛ばなくなることもありません。いやむしろ最近飛距離が伸びた、とすら感じています。ではスコアが良くなったかと問われると、反対なのです。100を切れなくなりAクラスからBクラスに格下げになりました。でも自分では以前より上達している、と勝手に思っています。能天気です。

 

年を取るというのは、本当に大変なことです。今までできたことが、できなくなるわけですから。もちろん逆もあります。若い頃にはできなかったことが、年を取ることで事の本質が見えてきて可能になることもあります。私などは、こちらも方が多いぐらいです。しかし肉体的な衰えは止めようがありません。

 

その折り合いを付けることが、生きるということなのでしょう。努力で押し留めることのできることは努力し、抵抗しても無駄なことは折り合いをつけて受け入れる。その繰り返しです。