クロスハンドグリップ

20180402(月曜日:晴れ)

 

s_20180402

新沼津カントリークラブの春です。

 

■今朝は走りました。6.13km を走り、今月の積み重ねの始まりです。残り28日で 93.86km とパソコンの画面に記載されています。

■さて昨日は在宅医療に関係している沼津医師会の仲間と一緒にゴルフを楽しみました。私自身は在宅医療に関わっているわけではないのですが、理事会でいつも顔を合わせている仲間のみなさんが誘ってくれます。有り難いことです。

午前中は暖かく、まさにゴルフ日和でしたが、午後からは曇り空で風も吹き始め、肌寒いほどでした。朝確認した天気予報では、気温も上がり半袖でもよいほどとのことでしたが、念のために長袖の運動用のシャツを着ておきました。これが正解でした。半袖一枚では、とても寒くくて風邪を引くところでした。

プレイの方は、先週の練習時に気付いたグリップを修正したところアプローチが格段に安定しました。それは良かったのですが、相変わらずパットが入らずに、ストレスが溜まることが何度もありました。

今回は初めて、いわゆるクロスハンドグリップを試しました。ゲイリー・プレイヤーとジャック・ニクラウスがある問いに答えて、現役時代のフォームを変えるとしたら、それはパターのグリップをクロスハンドグリップに変えることだ、と言っているのです。自然にストロークができる理に適ったフォームだ、というのです。昼休みに、さっそく練習しましたが、もちろんうまく行きません。

(●^o^●)

でも、そのうちあることに気づきました。ボールを打ち終わってもボールの地点から目を離さないこと。ボールの行方を追わないこと。すると驚くことに、ボールを引っ掛けて打ったり、右に押し出すことが極端に減ったのです。

午前中のプレイでは、1メートルほどの距離を何度も外しました。ところが午後になり、この点を必ず守ってパットすると、不思議なほどに入るようになったのです。本当に驚きました。

12番ホールのショートで、パーパットを打った時に、実感しました。午前中なら外していたでしょう。ボールがカップに吸い込まれて落下する音が聞こえるまで、ボールの位置に目を置いたままにしました。

ここから3ホール連続でパーを取ることができました。14番のショートホールも同じでした。向かい風で200ヤード以上の距離ありましたので、ドライバーで打ったのですが、左のサブグリーンのエッジに行きました。そこから砲台のグリーンに向かってアプローチし、5メートルほど残った上りのパットを沈めることができました。この時も目を離さないことだけを心がけました。

たぶん成果は長続きしないでしょうが、次回が楽しみです。

 

 

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