変貌

■20180409(月曜日:晴れ)

 

s_20180409

川口駅西口の様子です。50年前とは様変わりです。

 

■先週末は慌ただしい日々でした。土曜日は仕事を終えて落ち着く間もなく、原駅へ行きバスに乗って浜松町へ向かいました。沼津西ロータリークラブの隅田川での花見例会です。いささか肌寒かったのですが、船の中はもちろん暖かで、一杯やりながら揚げたての天ぷらなどを楽しみました。

スカイツリーが何と言っても看板です。しばらく停泊して皆さんで記念写真を撮りました。

その夜は東京に泊まり、お昼に川口駅でSunと待ち合わせて、孝平ちゃんと何年かぶりに再会しました。駅前のそごうの時計台前です。

■さて今朝も走りました。 6.12km を走り、総計 35.35km となりました。残り21日で 64.64km です。

昨夜はなぜか、熟睡できました。10時半に床に入り「日本沈没」を読みながら眠りにつきました。記録によれば、睡眠時間は5時間45分、深い眠りが1時間30分。浅い眠りが4時間15分。そして目覚めが0分となっています。

こんなに深い眠りが長かったのは、3月29日以来です。朝の4時まで目が覚めませんでした。

■今日の写真は埼玉県のJR川口駅の様子です。私は16年ほど川口に住みました。ちょうど高度成長時代の真っ只中を、川口で過ごしたことになります。昨日は幼馴染の孝平ちゃんと、そんな当時の思い出話に花を咲かせましたが、本当に楽しいひと時でした。

良い時代だったのです。貧しい時代から、次第にみんなが豊かになっていく、そんな変動の時代です。右肩上がりですから、誰にとっても悪い時代であろうはずがありません。

親よりも確実に豊かになれた時代です。それは孝平ちゃんも私も同じでした。人並みに努力していれば、決して難しい課題ではありませんでした。その点、いまの若い世代は可愛そうです。たぶん親たちよりも豊かになるのは、とても難しいことに違いありません。

 

広告