ボストン・マラソン

20180417(火曜日:曇)

 

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朝の東の空です。日の出が近づいています。

 

■今朝のビックニュースは、第122回ボストン・マラソンで川内優輝選手が初優勝した、という知らせです。87年の瀬古選手以来31年ぶりの快挙です。

 

川内優輝選手とは、2014年JAL千歳国際マラソンで一緒に走りました。と言っても、私はハーフの部で川内選手はフルの部です。倍の距離を走っていながら、ほとんど同じタイムで駆け抜けるのは、さすがに凄いとしか言いようがありません。スタート前の様子を見ていると、綺麗な客室乗務員の女性のみなさんに囲まれて笑顔に包まれた川内選手は、爽やかな青年そのものでした。

 

ボストン・マラソンのことは、あの村上春樹さんが著書「走ることについて語るときに僕の語ること」の中で語っています。村上さんが初めて走ったマラソンコースが、あの野口みずきさんが駆け抜けたギリシャのコースだったことや、走ることについての様々な思いが語られているこの本は、私のような市民ランナーでも読んでいて飽きることがありません。

 

マラソンを走ることと、長編小説を書くことの類似性を指摘されている点が、とても印象に残っています。

 

何にしても川内選手の優勝は、とても嬉しい知らせでした。

 

■さて今朝も走りました。6.07km を走り、総計 65.96km となりました。残り13日 34.03km です。今朝は体が重くて参りました。それでも何とか走り終えた後は、達成感があります。小さな達成感ですが、その積み重ねが大切なのでしょう。

 

 

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