プロ宣言

20180420(金曜日:晴れ)

 

s_20180420

近くにある幼稚園の藤棚です。見事です。

 

■今朝はゆっくりと休みました。さすがに疲れが溜まったようです。朝まで一回も起きることもなく眠れたので、自分では熟睡できた夜だった、と思っていたのですが、記録を見ると、4時間20分の睡眠時間のうち、深い眠りが20分、浅い眠りが4時間0分、そして目覚めが0分となっています。

 

前の日の睡眠時間と深い眠りが、それぞれ4時間25分、1時間5分ですから、昨夜の眠りは、決して質の良い睡眠でもなかったようです。

 

■さて今朝の新聞には、公務員ランナーの川内優輝選手がプロ宣言をした、という記事が掲載されています。ボストン・マラソンに優勝して踏ん切りがついたのでしょうか。

 

しかし大きな決断です。公務員といえば、いわばプラチナチケット。望んでも得られない人がゴマンといる中で、あえて茨の道を選んだ川内選手に声援を送りたくなります。自分ならもっと良い記録を出すことができるし、もっと納得の行くレースができるはずだ、という思いなのでしょう。

 

一流選手の思いというのは、私などには分りようもありませんが、何か自分を突き動かすものが、体の内部から沸き起こってくるに違いありません。

 

ただし生活しなければなりませんから、確実な生活の資というものを見つける必要があります。川内選手ほどの力と、そしてその人柄というか性格というか、好かれること請け合いですから、スポンサーも間違いなく付くでしょう。億万長者にはなれなくても、少なくとも生活に追われることなく、マラソンに打ち込めるような環境を作り上げてほしいものです。

 

川内選手には見るものに夢を感じさせる何かがあります。他の誰にも真似のできないマラソンランナーとしての存在感があります。ぜひ、その川内選手らしさを、さらに磨いて人々に夢を与えてほしい、と願っています。

 

 

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