肩こり

■20180515(火曜日:晴れ)

 

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箱根の森です。

 

■昨日は楽しい一夜でした。仕事を終えて一休みした後で、NonちゃんとTomoくんがやってきたのです。そして我が家で何十年ぶりに卓球台を広げて楽しみました。

 

昔は家族五人で楽しんだものです。Ayaちゃんが、まだ本当に小さい頃ですから、卓球台が高すぎて遊ぶのも用意ではなかった頃です。まさか、こんな組み合わせで楽しむことになるとは、夢にも思っていませんでした。四人とも卓球の腕前はどんぐりの背比べですから、長いラリーはできませんでしたが、最後はダブルスをしました。きわどい勝負でTomo組の勝利。終わった後は近く温泉に行って、ゆっくりと湯船に浸かり、そのあと夕食を共にしました。敗者が夕食を、ご馳走しました。

 

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家族四人の卓球大会後に、一杯やりました。

 

■風呂に入りながらTomoくんと話し込んだ中で、一番印象に残ったのは、実は肩こりの話でした。自分自身が高校時代から、ひどい肩こりに悩まされ続けてきました。筋緊張性の頭痛です。何度も吐くことがありました。マッサージ器を購入したり、様々な治療法を試しましたが、結局ぶら下がり健康器が私を肩こりから解放してくれました。

 

肩こりに苦しんだことのない人には分かりづらい話なのですが、肩こりは本当に苦しいのです。騙されたと思って購入したぶら下がり健康器が、私にとっては、まさにピンポンでした。

 

そんな私の経験がありましたので、同様に中学時代から肩こりに苦しんできたTomoくんの話は他人事ではないのです。自分の経験を話し、帰りがけに家にもう一度立ち寄って、実際にぶら下がり健康器を使ってもらいコツを教えました。いかにリラックスしてぶら下がりながら、肩甲骨の周りの僧帽筋をストレッチするかです。老廃物が溜まって神経を刺激しているわけですから、筋肉をリラックスさせ血管を拡張し、老廃物の吸収・排泄を促進する必要があります。

 

慣れてくると肩こりが、まるで氷が溶けていくように消えていく様子が、ぶら下がりながら実感できるのです。それは、まさに至福の瞬間です。こんな幸せな時間は他にない、と思うほどなのです。

 

もちろん最初から、うまくいくわけではありません。まずぶら下がる、ということが筋力の無さから、当初はできませんでした。鉄棒から落下してしまうのです。最初は驚きました。昔は鉄棒で懸垂や逆上がりができていたのですから、ぶら下がるだけなどできて当然、と思っていたのです。ところが、そう甘くはないのです。思ったようにぶら下がって緊張を取るためには、時間がかかりました。二週間ほどかかったでしょうか。一ヶ月でしたでしょうか。とにかく時間がかかるのです。

 

それを乗り越えなければなりません。その先に天国が待っているのです。

 

 

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