遺伝子組換え食品

■20180708(日曜日:曇)

 

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地元の神社です。百澤神社には、ウォーキングをしていた頃は、毎週お参りしたものです。Nonのこと。Takuのこと。そしてAyaのこと。親には祈ることしかできません。

 

■ここ沼津では雨の峠は超えたようですが、西日本では、まだまだこれから雨が降るようです。大変な被害が出ています。これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

 

■さて今朝は走りました。明日からは天候は回復するようなので慌てる必要はなさそうなのですが、今週末から色々と所用が立て込んできます。したがって走ることができる日は、そして今日のように休日で時間の取れる時は、少し長めに走っておく必要があります。

 

ということで、今朝は 10.50km を積み重ねました。暑くてまいりました。汗だくです。おかげで体組成計で計測すると、体重は56キロ台に急落し、体脂肪率は 12% 台に下落しました。ただの脱水です。朝ごはんを食べれば、かなり戻ることは間違いありません。

 

■さて東京新聞のこちら特捜部の記事には考えさせられます。消費者庁の有識者会議が、遺伝子組換え(GM)作物を使った食品の原材料表示の改正に向けて報告書をまとめたのですが、疑問を投げかけています。

 

改正によって、逆に消費者にはGM食品の見分けが困難になりそうだ、と言うのです。何から何まで、日本人の安全よりもアメリカの言いなりになりかねません。本当におかしな話です。有識者の皆さんは、いったいどちらを向いて検討されているのでしょうか。最後に東大の鈴木教授が、こう述べています。

 

「消費者庁の報告書は GM 食品を安全とし、『遺伝子組み換えでない』表示をやめさせたい米国の要求を受け入れている。このままでは日本の制度も『非表示法』になりかねない。いま、消費者にとって必要なのは『遺伝子組み換え』表示の義務付けを厳しくし、対象品目を広げることだ 」

 

規制緩和と称してアメリカの一部の利益ばかりを考慮している輩が、大手を振っています。新自由主義者と呼ばれる人々です。口を開けば、グローバリゼーションやダボス会議などと言い出すので、すぐに分かります。

 

国民のためを思っているふりをして、自分の立場や懐を最優先にしている、本当に許しがたい人々です。こんな人々が偉そうな顔をしていることに、なぜ国民は気づかないのでしょうか。もちろんマスコミのお陰でしょう。社会の木鐸とは、お笑い草です。

 

 

 

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