洋上風力発電

■ 20190205(火曜日:曇)

 

s_20190205

十勝平野が一望です。十勝地方は太平洋側ですので、私達が思っているよりは晴れることが多いようです。

 

■今朝は走りました。昨夜は昼間と同様、気温が高く寝付けない一夜でした。夜中に敷布の上にひいている毛布を外しました。暑くて眠れなくなってしまったのです。敷いてある毛布を外したのは、この冬初めてでした。午前3時頃、目が覚めて、それから考え事が色々浮かんでは消えて眠れなくなってしまいました。

 

5時45分に目覚まし時計がなった時、スッキリと目覚めませんでしたので、今日は走るのはやめようかとも一瞬思ったのですが、ここで走っておかないと、今月は3日少ない月ですので、あとが大変だと思い、起き出して走り始めました。走り出してしまえば足取りは思ったよりも軽快でした。6.09キロを走り、通算22.86km、残り23日で77.13kmとなりました。まだまだ今月も先が長いのですが、少しずつ積み重ねていくしかありません。

 

さて今朝の東京新聞の特集「原発のない国へ 再生エネの岐路ーー洋上風力追い風を待つ」には考えさせられます。洋上風力発電の海外での導入状況を見てみると、日本は世界的には遅れていると言わざるを得ません。現在世界で第13位。1位の英国と比べると、約三百五十分の一程度の発電量しかありません。そして、とても残念なのは、原発事故後に福島県沖で始まった実証実験で、三基のうち最大の風車はほとんど動きませんでした。原発も手掛ける三菱重工業の製造ですが、機器の不具合が続発し、採算が合わずに撤退が決まりました。残り二基を作った日立製作所も、風車の製造からは撤退する意向のようです。こうした大手メーカーが出遅れている影響もあって、日本の洋上風力発電は、まだまだ追い風が吹いているとは言い難いようです。

 

結局技術的に日本は遅れている、ということです。製造業では世界一だ、下町ロケットだ、と舞い上がっていても足元は、それほど楽観はできないようです。とても残念なことです。

 

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