焼きいも

■20190208(金曜日:晴れ)

 

s_20190208

ゲレンデの途中にある白樺の木です。滑っていても、これがわかりやすい目標になります。

 

今朝は走りました。昨夜はこの冬いちばんの冷え込みではないかという予報でしたので、可能な限り暖かな格好をして寝床に入りました。一番厚い掛け布団に、さらにその上に薄い毛布をかけて、これでもかというほど用心をしました。ところが意外なことに、冷え込みはそれほどでもありませんでした。いつもの通り夜中に1度目が覚めたのですが、その後幸いにもしっかりと寝ることができました。5時45分に目覚ましをセットし、その1時間ほど前に一旦目が覚めましたが、もう一度寝入っても無事に定刻通り起きることができました。

 

まず水道が凍ってないかどうかを確認しました。昨日の予報では、ひょっとすると水道が凍るのではないかと心配したのですが、幸い凍ることはありませんでした。これでこの冬は今のところ1度も水道管は凍結していません。今日は結局6.07kmを走り、通算28.93km残り20日で71.06kmとなりました。今日はキロ6分29秒で走り切ることができましたので、ペースとしては悪くありません。右のふくらはぎの痛みが出現したのですが、なんとか最後まで走りきることができました。走っている時の姿勢、特に自分のお尻を後頭部の上の方から、クレーンか何かで吊り上げているようなイメージで走ると、前傾姿勢の上に足が自然と前に出るように走ることができるのです。

 

この発見は、自分にとっては大きな進歩でした。このイメージで走ると、とても自然に足が前にスムーズに出るのです。つまりは、走っていてもギクシャクした感じがありません。あとは、それを持続できるだけの心肺機能と筋力をつけることが課題です。

 

■先日の東京新聞には、とても面白い記事が掲載されていました。題して、「茨城焼きいも 都内ほくほく」です。茨城県というと民間調査会社の都道府県別魅力度ランキングで6年連続最下位となってしまいましたが、さつまいもをはじめ、多くの野菜、果物を生産する農業王国なのです。都道府県別の農業産出額は4967億円で、北海道、鹿児島県に次ぐ全国3位。さつまいもに限って言えば、作付け面積と収穫量は、本場鹿児島に続き、堂々の全国第2位だそうです。特に、干しいもは全国シェアの9割以上を誇っています。干しいもの全国シェアが9割とは知りませんでした。食物繊維いっぱいで美味しい干しいもは、素晴らしいおやつだと私は思うのですが、なかなか口に入りません。

 

この記事を読むと、この焼きいも移動車で調理し、都内のビジネス街で移動販売をしています。面白いのはスマートフォンのアプリを作って、今どこにその移動販売車があるかを、皆さんに知らせていることなのです。この販売会社のオリジナルブランド、「紅天使(べにてんし)」を焼き芋にしています。強い甘みとねっとりした食感が特徴で、冷めてもスイートポテトのように美味しく食べられるそうです。

 

なぜ焼きいもの話をするかというと、先日ネットで調べて焼きいも製造機を購入したからです。友人が家庭菜園で作ったさつまいもを分けてくれたのですが、せっかくですから、焼きいもにして食べてみようと思い立ち、焼きいも製造機を購入したのです。その機械を使って焼きいもを作ってみると、思っていた以上に、おいしいことに驚きました。さっそく知り合いの方にも、おすそ分けをしたほどです。

 

先日は九州の都城市に、ふるさと納税をしたのですが、地域特産の、さつまいもを返礼品として送ってくれるそうなのです。今その到着を待っています。届いたら、さっそく焼きいもを作って食べようと思っています。

 

 

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