豪雨

■20210704(日曜日:雨)

昨日の夕方の川の様子です。近隣で床下浸水がありました。

■昨日は朝から激しい雨でした。熱海では10時半頃、土石流が発生しテレビではその様子が繰り返し放映されました。2011年の東日本大震災で発生した津波の映像を思い出しました。間一髪のところで難を逃れた、消防隊員の様子を見事に捉えたTwitterの映像が流れていました。

午前中は仕事でしたが、近くの交差点が冠水し、通行止めになってしまいました。その先のメインストリートの交差点も冠水してしまい、信用金庫とクリーニング店が道を挟んで隣接していたのですが、あふれた雨水が道路を流れる様子が、これもNHKで何度も放映されました。

沼津市原という地名が何度も何度も、全国版に流れたために、九州にいるSUNの親戚から安否を気遣って電話がかかって来たほどでした。

■それでも午後からは雨もほとんど上がり、15時過ぎから思い切って走りに出かけました友人の安否を確認すると同時に、水はけが良い校庭ならば走ることもできるかもしれないと思って、出かけたのです。思った通り雨が上がって5時間弱でしたけれども、校庭は見事に水捌けが終わっていて、少し地面はゆるい感じでしたけれども、十分走ることができました。

今月最初のランとして5.83kmを記録することができました。月100キロ走までは残り28日で94.17kmです。明日から、また雨の日が続きそうですので、朝走ることができるかどうかわからないのですが、とにかく走ることのできる朝は、毎日でも走ろうと考えています。

■今日は新沼津カントリークラブ理事長杯の準々決勝と準決勝が行われ、私は競技委員として参加しました。いつもの年ですと、一般客の合間を縫って競技が行われるため、競技委員が隊道して、競技がスムーズに行われるように差配をするのも大切な役目です。

しかし今年は昨日の今日で、しかも今日も雨でしたから、ほとんど一般客はいない状態でした。雨が本当に心配されたのですが、なんとか無事に来週の決勝の組み合わせも決まり、松本支配人も本当にホッとされていました。

来週は自分自身が月例競技に出場しますので、競技委員は他の方にお任せするしかありません。クラブにとっては年に一度の、いわばお祭りですので、支配人を始めみなさんが天候に、ヤキモキするばかりでした。