投票率

■20210705(月曜日:曇)

我が家のすぐ前の交差点です。3日には冠水して通行止めでした。

■今朝は走りました。天気予報ではどちらへ転ぶか半々だったのですが、起きてみて、走れるようなら走ろうと決めていました。

今朝はいつものコースを6.71kmを走り、これで今月は2回のランで12.54kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り26日で87.46kmとなりました。

とにかく梅雨のまっただ中ですので、朝の5時から6時の時間帯に雨が降っていなければ、毎日でも走らなければ、とても目標を達成することはできません。

■さて、東京都議会選挙も終わり、全議席が確定したようです。とにかく残念だったのは、投票率が42.39パーセントと過去2番目の低さだったことです。50%を割ったのは8年ぶりで、過去2番目に低い投票率。都政で目立った争点がなかったことや、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出控えなどが影響したとみられる、と新聞は報道しています。

東京オリンピックをなどをはじめ、争点がないはずなどないのですが、どうしてこのような、投票率になってしまうのか、本当に情けない限りです。

これでは東京都で新型コロナウイルスが蔓延し、多くの人が苦しむような状況になったとしても、自業自得と言われかねません。

生活に追われ、投票所へ行けない人達が多くいるのかもしれませんが、それでは永遠に現実は変わりません。とにかく政治が変わらない限り現実は変わらないのです。

マスコミでは小池知事の入院によって情勢が大きく変わったと分析しています。まことに奇妙な話です。一見政策を実行しそうだという振りばかりしていて、結局は何の成果もあげられない政治家が支持されている現実は、日本の将来を大変暗くしています。有権者のレベル以上の政治家は出てこないのです。本当に情けない限りです。

いくらマスコミの力が大きいとはいえ、現実をしっかり見据えて、自分の頭で判断できる人たちが1人でも増えない限り、日本はまた崖から飛び降りるような時代が、やって来かねないのです。