結末

■20210709(金曜日:雨)

昨年Takuに会うために出かけた高崎観音で撮りました。

■今朝は走るつもりで目覚まし時計を合わしてあったのですが、寝過ごしてしまいました。と言っても、起きたのは5時でしたので、それから走ってもよかったのですが、生ごみを所定の位置に運ぶために玄関を出てみると、雨が降っていました。

結局、今日は走らずじまいになってしまいましたが、気候のためでしょうか、体がだるくて走り出す元気が出ませんでした。

2日前から寝ている間、空調をかけっぱなしにするようになりました。設定温度は28から29度の間です。昨夜は28度にして休みましたが、少し低すぎたかもしれません。

■昨夜は勉強会があり、私は開会の挨拶と、1番目の講演の座長を務めました。1人の演者は東京からのオンラインでの講演でした。あとから知らされたのですが、開会の挨拶と第1席の演者紹介の際の音声が、かなり乱れてしまったようで、大変残念でした。

今まであまりそのようなことがなかったのですが、担当の方によると、WiFi環境が不安定だったからだとのことですが、どうなのでしょうか。準備にも十分時間をかけていたようですが、ビジネスの世界で頻繁に使用されるマイクロソフト・ティームズを使っての講演会だったのですが、参加してくれた聴衆の皆さんにきちんと音声や映像が届かなかったのは、いただけません。

■さて、昨日政府はコロナ対応の改正特別措置法に基づき、東京都に4度目の緊急事態宣言の発令を決定しました。23日に開会式を迎える東京五輪期間を含めた、来月22日までの予定で、飲食店での酒類提供は原則禁止としています。

コロナ対策は、どの国が行っても難しいことは間違いないのですが、小出し小出しの我が国の対策では、経済活動が制約されることもあって、国民は疲弊するばかりです。

こうなることを意図して、政府が政策を取ってきたという考えも成り立ちます。全てを学び、理解した上で今の政策を行ってきたとも考えられます。

優秀な官僚をはじめ、多くの方が政策決定に関与している訳ですから、事の成り行きを見通せていなかったとは思えないのです。

ただ、そう考えても、4度もの緊急事態宣言を発出することになり、東京オリンピックは無観客となった現在において、どのような意図を持ってそうした決定がなされたのかは、私には理解できません。

そして、どのような結末が待ち受けているのか。年末を迎えたときに、全てが明らかになるかも知れません。