遺しし言の葉

■20210711(日曜日:曇り時々晴れ)

ちょうど一年前に撮影した蓮の花です。

■今日は新沼津カントリークラブ A クラス、月例でした、いつもの仲良し4人組でプレーしました。

雨が心配されたのですが、幸い降ることもなく、曇り空でプレーすることができました。スコアは合計98回と、100を切るのがやっとでした。ショートホールでアプローチがカップインして、バーディーというのもあったのですが、すぐその後のホールでダブルパーを叩いてしまい、本当に情けない限りです。

やはりスイングが安定していませんので、大叩きをするホールが出てきます。ここを何とかしないといけません。

今日は理事長杯決勝も同時に行われました。いつもですと、昨年のように私は競技委員としてお手伝いするのですが、今日は月例に参加しましたので、そちらは他の方におまかせしました。

■さて、昨日は前年度の、クラブ会長・幹事慰労会がひろ繁で行われました。16名の参加者でしたが、久しぶりに楽しく歓談できることができ、本当に楽しいひと時でした。

私は会長幹事の意向に従って、日本におけるロータリークラブの父、米山梅吉翁の残した様々な言葉を集めた書籍の紹介を皆さんにしました。第2620地区の小林 聰一郎ガバナーが編纂された「米山梅吉 遺しし言の葉」という本です。

米山梅吉記念館創立50周年記念式典において、皆さんに配布された本ですが、なかなか敷居が高くて、みなさん読まれていない方が多いのですが、この本を裁断し PDF 化して、10インチのタブレットで皆さんに見てもらいました。文字も大きいですし、タップするだけでページをめくることができますので、とても楽に読書ができます。

こられた方全員に目を通してもらいましたが、ガバナー公式訪問の日までになんとか、会員全員に目を通してもらおうと考えています。ガバナーもきっと喜ばれると思います。

米山梅吉の残した言葉を、わかりやすい現代語に翻訳してくれてありますので、私たちにも容易に読むことができます。小林ガバナーのご苦労は大変なものだったと思いますが、なるべく多くのロータリーアンに読んでもらいたいものです。