反政府デモ

■20210714(水曜日:曇)

今朝走った後に撮りました。優美な百合の花です。

■今朝も走りました。いつものとおり4時半の目覚ましに合わせて起き出し、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

就寝前一括服用方式を採用してから、眠りが深くなったのでしょうか、起きた時の熟睡感が良くなりました。つまりは、身体も軽く感じ、走り出すのも容易になったのです。

今朝は41分28秒、6.19kmを走りました。これで今月は8回のランで49.37kmを積み重ね、月100キロ走までは残り17日で50.63kmのところまで来ました。今月は14日目にして初めて目標ラインを超えることができました。

今週に入ってから、朝の5時から6時の間、幸い雨が降っていません。南九州地方に引き続いて、昨日は北九州地方、そして中国地方でも、梅雨明けが宣言されました。

ここ東海地方も間もなく、梅雨が開けるに違いありません。梅雨が明ければ猛暑がやってきます。

■さて、今朝の東京新聞 4 面、国際欄にはこうあります。「キューバ異例の反政府デモ、食料不足コロナ対応抗議」。書き出しにはこうあります。

キューバの首都ハバナなど複数の都市で11日、食料や電力不足などへの不満を発端とする政府への大規模な抗議デモが発生した。米国メディアなどが伝えた。キューバ政府は、米国がネットを通じて仕掛けたと非難。米国は12日にデモへの支持を表明するなど両国の摩擦が強まっている。

バイデン大統領は12日の声明で「キューバの人々は権威主義体制による何10年もの抑圧と経済苦からの自由、救済を求めている。キューバ政府に彼らの要求に応えるよう求める」。

こうした報道には十分注意を払って読む必要があります。アフリカで起きたカラー革命をはじめ、裏でアメリカが操る抗議行動が、世界中で行われているのです。その結果、国民が幸せになれるのならば良いのですが、多くの場合待っているのは混乱だけです。

アフガニスタンから米軍が撤退するようですが、そもそも国の未来を決めるのはその国の人々であって、米国ではないのです。米国にとって都合の良い政権が、国民にとって幸せをもたらすとは限らないのです。そんな当たり前のことが、マスコミでは報じられません。本当に奇妙奇天烈です。

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