熱川の旅

■20180617(日曜日:晴れ)

 

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稲取ゴルフクラブ「山コース」一番です。

 

 

■昨日午後から仲間と熱川へ向かいました。大村さん、久松さん、植松さん、そして私の四人で4年ぶりの旅です。熱川にある大村さんのお部屋をお借りして宿泊し、今日は稲取ゴルフクラブでのラウンドです。

 

昨日は私の家から途中植松さんを拾ってから、久松さんの事務所に向かい合流しました。四人分のゴルフバックと荷物を積み込むだんになって、久松さんのランドクルーザーの方がゆとりがありそうだ、ということになり、急遽乗り換えて出発しました。

 

どういう道を通って目的地に向かったかは、平生運転することの殆ど無い私には、さっぱり分かりませんでしたが、伊豆中央道を使って狭い山道を避けていったことだけは分かりました。我が家を13時過ぎに出発して、熱川についたのは15時半頃。とちゅうで夕食の買い出しをしました。以前にあったスーパーがイオンスーパーに変わっていたのには驚きました。

 

お部屋について、一服してからはお風呂に入りました。温泉にゆっくりと浸かって、疲れを取って、本当にのんびりと豊かな時間を味わいました。

 

さて部屋に帰ってディナーの開始です。ビールで乾杯が最高です。買ってきた惣菜を次から次へと平らげました。それよりも何よりも、みんなで歓談するのが最高です。前回の時から、時間も経ち、それぞれの身にも色々な変化が起こりました。

 

そんなこんなを話しながら、4時間近くも時を過ごしました。そして明日の健闘を誓って休みました。

 

■今朝は6時前に起きました。朝食はゴルフ場でモーニングを取る、と決めていましたので、7時に着くように部屋を出ました。

 

 

 

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転換点

■20180610(日曜日:曇のち雨)

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千歳駅前のタンポポです。先日の千歳マラソンに参加した際に撮りました。

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス月例です。4月からハンディキャップの改定でBクラスの転落しました。それでも仲間がいてくれますので、楽しいこと子にはかわりありません。今日は植松さんと、そして以前からの静岡市の友人 赤井さんと小長井さんとご一緒でした。赤井さんとご一緒するのは何年ぶりでしょうか。本当に楽しいひと時でした。赤井さんの息子さんは九州で麻酔科医をされています。そんなこともあって、話が合うのです。

何より赤井さんは紳士です。人間として、こうありたい、という目標でもあります。そういう方と一緒にゴルフができることは、本当にありがたい事です。

■さて歴史的な米朝会談が間もなく開始されます。毀誉褒貶という言葉がありますが、トランプ大統領に対する評価も、その名に恥じません。いわゆるリベラルと言われる人々は、トランプ大統領をこき下ろします。溜飲を下げる、というわけです。私自身は、以下のサイトで展開される田中 宇さんの解説記事を愛読しているためか、その手の評価には胡散臭さが鼻についてしまいます。

ヒラリー・クリントンさんが女性であることもあって、トランプ候補を応援してヒラリーさんを応援しないのは、知的レベルが低いからだ、と言い出しかねない勢いでした。しかし、この手の意見は眉唾です。

ヒラリーさんが影でどれほど戦争を煽ってきたか、そしてウォール街から、どれほど多額の献金を受けてきたかは、あまり語られることがありません。

以下の記事は、無料版ですので、ぜひともお読みください。世界を見る目が変わる、と言っても大袈裟ではありません。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2018年6月9日

■世界は、まさに変わろうとしているのです。

 

猪突猛進

■20180520(日曜日:晴れ)

 

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道の駅 箱根峠から見た芦ノ湖です。山の裏側が大涌谷です。

 

■今日は久しぶりの新沼津カントリークラブの月例です。2005年に会員となりハンディキャップ24からスタートしました。そして2007年8月19日 B クラス月例盛夏杯準優勝により、Aクラスの基準である、ハンディキャップ15にたどり着きました。その後2012年2月の月例でAクラスでの初優勝を経験しましたが、その後は下り坂でした。

 

そして今年に入ってハンディキャップの見直しが行われ、ついにBクラスに逆戻りしました。今日は仲間の植松さんと一緒にラウンドしました。天気は最高でしたが、スコアは最悪でした。パーが続いたかと思うと、8打、9打と叩いてしまう始末。これでは行けません。本当に下手になってしまいました。

 

フォームがバラバラなのが、自分でもわかります。何が悪いのかも分かりません。バラバラです。それでも楽しく一日を過ごすことができたのは、感謝です。要するに年なのでしょうか。

 

■名作で読む発達障害は、第32話。瀬戸内寂聴さんの「美は乱調にあり」。大正期の社会活動家・伊藤野枝の生涯を描いた伝記小説です。とにかく常人には想像もつかない、猪突猛進を繰り返す姿には、過剰集中の注意欠如多動性障害(ADHD)的な特性が見られる、と岩波 明さんは書かれています。

 

すごい突破力なのです。良い意味でも悪い意味でも、並の力ではないのです。付き合う人は大変です。やはり同じように同様の激しさがないと、付き合いきれないでしょう。しかしその激しさが社会を変えることもあるわけですから、人間社会には、とても大切な存在に違いありません。

 

 

連休の終わり

20180506(日曜日:晴れ)

 

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紫陽花が梅雨に向けて準備中です。

 

■今日でゴールデンウィークも終わり。途中二日の平日がありましたが長い休みでした。通常は日曜日だけの休日ですから、二日続けての休日でも随分と楽な一週間、という感じがします。つまりは明日仕事をしなくれて良い休日がある場合です。

 

いったん週休二日に慣れてしまうと、昔には戻ることはできそうにありません。

 

この長期の連休は、そうした意味では本当に有り難い連休でした。28日、土曜日の午後から釜山に四人で出かけました。Takuと私は5月1日、2日の平日のために帰国しましたが、NonちゃんとSunは、もう一日滞在して龍頭寺を見学できました。とても良かったようです。次回は私も見に行きたいものです。

 

帰ってきて落ちつく暇もなく二日の夜からは箱根にSunと二人の旅でした。初日は生憎の曇り空。箱根は霧の中に霞んでいましたが、それでも芦ノ湖畔やガラスの森を楽しむことができましたし、4日は最高の青空のもと、富士山を裾野までしっかりと拝むことができました。

 

土曜日は久しぶりのLSD。5時半から2時間走り19キロを積み重ねました。そして今日は久しぶりのゴルフ。手塚さんは来られませんでしたが、清さん、澤野さん、大村さんの四人で楽しくラウンドができました。アウトからの7時27分一番スタート。誰もいないフェアウェイをプレイするのは、とても気持ちの良いものです。

 

ただし今日は出だしで思いっきり躓きました。OBを三発も連発し、なんとスタートホールのスコアは 11 。こんなことは記憶にありません。まぁ、月に一度のラウンドでは致し方ありません。それでも前半はパーを3つ取り、何とか52回で上がることができました。終わってみれば、水平賞の104回。進歩があるような無いような。次回に期待しましょう。

 

 

クロスハンドグリップ

20180402(月曜日:晴れ)

 

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新沼津カントリークラブの春です。

 

■今朝は走りました。6.13km を走り、今月の積み重ねの始まりです。残り28日で 93.86km とパソコンの画面に記載されています。

■さて昨日は在宅医療に関係している沼津医師会の仲間と一緒にゴルフを楽しみました。私自身は在宅医療に関わっているわけではないのですが、理事会でいつも顔を合わせている仲間のみなさんが誘ってくれます。有り難いことです。

午前中は暖かく、まさにゴルフ日和でしたが、午後からは曇り空で風も吹き始め、肌寒いほどでした。朝確認した天気予報では、気温も上がり半袖でもよいほどとのことでしたが、念のために長袖の運動用のシャツを着ておきました。これが正解でした。半袖一枚では、とても寒くくて風邪を引くところでした。

プレイの方は、先週の練習時に気付いたグリップを修正したところアプローチが格段に安定しました。それは良かったのですが、相変わらずパットが入らずに、ストレスが溜まることが何度もありました。

今回は初めて、いわゆるクロスハンドグリップを試しました。ゲイリー・プレイヤーとジャック・ニクラウスがある問いに答えて、現役時代のフォームを変えるとしたら、それはパターのグリップをクロスハンドグリップに変えることだ、と言っているのです。自然にストロークができる理に適ったフォームだ、というのです。昼休みに、さっそく練習しましたが、もちろんうまく行きません。

(●^o^●)

でも、そのうちあることに気づきました。ボールを打ち終わってもボールの地点から目を離さないこと。ボールの行方を追わないこと。すると驚くことに、ボールを引っ掛けて打ったり、右に押し出すことが極端に減ったのです。

午前中のプレイでは、1メートルほどの距離を何度も外しました。ところが午後になり、この点を必ず守ってパットすると、不思議なほどに入るようになったのです。本当に驚きました。

12番ホールのショートで、パーパットを打った時に、実感しました。午前中なら外していたでしょう。ボールがカップに吸い込まれて落下する音が聞こえるまで、ボールの位置に目を置いたままにしました。

ここから3ホール連続でパーを取ることができました。14番のショートホールも同じでした。向かい風で200ヤード以上の距離ありましたので、ドライバーで打ったのですが、左のサブグリーンのエッジに行きました。そこから砲台のグリーンに向かってアプローチし、5メートルほど残った上りのパットを沈めることができました。この時も目を離さないことだけを心がけました。

たぶん成果は長続きしないでしょうが、次回が楽しみです。

 

 

諫諍

■20180401(日曜日:晴れ)

 

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沼津第一小学校の校庭です。

 

■今日はエイプリルフール。いよいよ新年度の開始です。日曜日の朝は、コーヒーを飲みながらゆっくりと新聞に目を通すのが楽しみです。自分にとっては、とても静かで豊かなひと時です。こういう時間は、たとえ短くとも貴重です。

■今朝の東京新聞には、「諫諍(かんそう)」という言葉について書かれていました。

 

争ってまでも強く目上をいさめること

 

と、あります。つまりは、昨年流行語にも選ばれた、「忖度(そんたく)」の反対語と言えば分かりやすいでしょうか。私自身の狭い世界だけを見渡しても、諫諍する人は極めて稀ですし、さらに稀なのは、そうした意見を聞き入れる人です。

それがどんなに理に適っていても、下のものの意見を聞き入れる人は、本当に希です。古希を迎える人は昔に比較すると、決して希でもなんでもなくなりましたが、人は老いるほど頑なになるようです。

老いては子に従え、とはよく言われますが、至言なのでしょう。でも大切なのは、どのような意見を持ち、どのような意見を親に発するかを、親としてそれまでに教え、育てておくことではないか、と最近は思います。つまり意見を発するまでが勝負なのであって、発せられてから、あれこれ考えているようでは遅いのでしょう。

 

 

 

 

蔵書

20180326(月曜日:晴れ)

 

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富嶽カントリークラブから見た富士山です。

 

■昨日は静岡県眼科医会のゴルフコンペ。久しぶりに参加しました。4月からは副会長を仰せつかりましたので、積極的にこうした会にも顔をだすつもりです。

会場の富嶽カントリークラブは、新東名高速道路を使えば、家から40分でした。出かける時にスマートフォンのカーナビに従って、駿河湾沼津スマートインターチェンジへ向かいました。前回富士宮ロータリークラブへの訪問時には、新しい近道を探して、夜彷徨ってしまい、ほとほと参りました。

でも今回はナビ通りに行くと、これまでの道よりかなり近道になることが分かりました。

富嶽カントリークラブでのプレイは、初めてのことだったのですが、景色が最高でした。3千本と言われるソメイヨシノが、コースに所狭しと植えてあります。今週末には満開となり、最高の風景です。

 

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■今朝は走りました。6.14km を積み重ね、残り 10.84km となりました。さすがに昨日の今日ですので、体は重く少しも脚が進みませんでした。とにかくゆっくりと、しっかり走ることだけ考えました。